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著者 :ブライアン・ウォード=パーキンズ
出版者:白水社
出版年:2020年9月
分類:232.8
形態:図書
◎本のあらすじ
史学・考古学双方の研究を駆使して描く、激動の時代の実態。生産と流通の巨大ネットワークを持つ「文明」が崩壊したとき、人びとの暮らしに何が起きたか。複雑に専門分化した古代ローマ社会の脆弱さを探る。
◎目次
そもそもローマは滅んだのか
第1部 ローマ帝国の崩壊(戦争の恐怖
敗北への道
新しい主人のもとで生きる)
第2部 文明の終わり(快適さの消滅
なぜ快適さは消滅したか
ひとつの文明の死とは
この最善なる可能世界において、あらゆる物事はみな最善なのか)
補遺 陶片から人びとへ
◎著者紹介
ウォード=パーキンズ,ブライアン
イギリスの考古学・歴史学研究者。ローマ生まれ。オクスフォード大学モードリン・カレッジを卒業。2019年9月に同大学トリニティ・カレッジを退職し、現在同カレッジ名誉フェロー。同大学古代末期研究センター元所長。父は建築史家ジョン・ブライアン・ウォード=パーキンズ。『ローマ帝国の崩壊―文明が終わるということ』は2006年に、イギリスで優れた歴史ノンフィクション作品に贈られるヘッセル=ティルトマン賞を受賞した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
南雲 泰輔
山口大学人文学部講師。京都大学博士(文学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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所蔵

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No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1橋本図書館開架232.8 34018879図書在架

詳細情報

名称書誌情報
書名 ローマ テイコク ノ ホウカイ
ローマ帝国の崩壊
副書名 ブンメイ ガ オワル ト イウ コト
文明が終わるということ
著者名1 ブライアン ウォード パーキンズ
ブライアン・ウォード=パーキンズ/著
【ブライアン・ウォード=パーキンズ】イギリスの考古学・歴史学研究者。ローマ生まれ。オクスフォード大学モードリン・カレッジを卒業。2019年9月に同大学トリニティ・カレッジを退職し,現在同カレッジ名誉フェロー。同大学古代末期研究センター元所長。父は建築史家ジョン・ブライアン・ウォード=パーキンズ。本書は2006年に、イギリスで優れた歴史ノンフィクション作品に贈られるヘッセル=ティルトマン賞を受賞した。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
著者名2 ナグモ タイスケ
南雲 泰輔/訳
【南雲泰輔】山口大学人文学部講師。京都大学博士(文学)。主要著訳書『ローマ帝国の東西分裂』(岩波書店、2016年)、『378年:失われた古代帝国の秩序(歴史の転換期2)』(南川高志編、山川出版社、2018年、分担執筆)、『論点・西洋史学』(金澤周作監修、ミネルヴァ書房、2020年、分担執筆)。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版者 ハクスイシャ
白水社
出版年 202009
分類 232.8
ページ 287,49p
サイズ 20cm
ISBN 978-4-560-09784-7
価格 3600
内容紹介 生産と流通の巨大ネットワークを持つ「文明」が崩壊したとき、人々の暮らしに何が起きたか。複雑に専門分化した古代ローマ社会の脆弱さを探る。史学・考古学双方の研究を駆使して描く、激動の時代の実態。
版の注記 新装版
件名 古代ローマ-歴史-帝政時代

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