著者 :苅安 望
出版年:2020年8月
分類:R288
形態:図書
- ◎本のあらすじ
- 人類が掲げてきた「旗章」には、どんな意味が込められてきたのか?日本人初の「ヴェクシロン賞」(2019年国際旗章学会議)を受賞した旗章研究の第一人者による1,000点超のカラー旗章イラスト&160点以上の写真・詳細地図で、古代から現代まで世界各地に登場した旗章の変遷を通史でたどる大図鑑!!
- ◎目次
- 1 古代の旗章(古代オリエントと古代ギリシア世界
古代ローマ世界 ほか)
2 中世の旗章(東アジア・東南アジア世界
イスラーム世界の成立と拡大 ほか)
3 近世の旗章(東アジアとイスラーム世界
大航海時代・ヨーロッパ世界の膨張 ほか)
4 近代の旗章(アメリカの独立革命とフランス革命
ナポレオン戦争 ほか)
5 現代の旗章(第一次世界大戦
ヴェルサイユ体制 ほか)
- ◎著者紹介
- 苅安 望
- 1949年、千葉県生まれ。早稲田大学政治経済学部政治学科(国際政治)卒業。三菱商事株式会社入社後、東京本社、ニューヨーク支社、メルボルン支社食料部門勤務を経てヤマサ醤油株式会社取締役国際部長・顧問を歴任し2015年退職。2000年日本旗章学協会会長就任(日本旗章学協会は2001年に国際連盟加盟、2009年にアジア初の国際旗章学会議を開催)。2019年、旗章学協会国際連盟ヴェクシロン賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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