著者 :隈 研吾
出版年:2020年
分類:DY520
形態:デイジー(障害者用)
- ◎本のあらすじ
- 1964年、横浜・大倉山の“ボロい家”に育ち、田園調布に通いながら丹下健三に目を剥き、建築家を志す。無事にその道を進みニューヨークへ。帰国後のバブル崩壊で大借金を背負い、10年間東京で干される間に地方各地で培ったのは、工業化社会の後に来るべき「緑」と共生する次の建築だった。そして2020年、集大成とも言える国立競技場で五輪が開催される―自分史を軸に人間と建築の関係を巨視的に捉えた圧巻の一冊。
- ◎目次
- 第1章 1964―東京オリンピック(工業化社会は建築の時代
建築か、革命か ほか)
第2章 1970―大阪万博(1964という祭りの後
大阪万博での落胆 ほか)
第3章 1985―プラザ合意(武士よさらば
建築家も武士化 ほか)
第4章 2020―東京オリンピック(産業資本主義と金融資本主義
新国立競技場第一回コンペ ほか)
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