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著者 :サミュエル・ウーリー
出版者:白揚社
出版年:2020年11月
分類:310.4
形態:図書
◎本のあらすじ
仮想空間での思想教育、リアルな偽の映像・音声による世論操作…感覚をハックするテクノロジーがもたらす新たな問題の分析と処方箋。
◎目次
1 曖昧な真実
2 真実の破壊―過去・現在・未来
3 批判的思考から陰謀論へ
4 人工知能―救いか破滅か?
5 フェイクビデオ―まだディープではない
6 XRメディア
7 テクノロジーの人間らしさを保つ
8 結論―人権に基づいたテクノロジーの設計
※予約できる点数は、1人10点までです。
※長期未返却資料がある場合、お返しいただくまで新たな資料の予約申込みはできません。
※町田市に在住もしくは、多摩美術大学・東京工科大学・桜美林大学に在学、在勤で利用者登録されている方は、ホームページからの予約サービスは受けることができません。

所蔵

所蔵件数は1件です。

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No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1相模大野図書館開架310.4 33799396図書在架

詳細情報

名称書誌情報
書名 ソウサ サレル ゲンジツ
操作される現実
副書名 ヴイアール ゴウセイ オンセイ ディープ フェイク ガ ウム キョコウ ノ プロパガンダ
VR・合成音声・ディープフェイクが生む虚構のプロパガンダ
著者名1 サミュエル ウーリー
サミュエル・ウーリー/著
【サミュエル・ウーリー】AIや政治、ソーシャルメディアを専門とする研究者兼著述家。テキサス大学オースティン校のジャーナリズム・スクール助教およびメディア・エンゲージメント・センターのプログラムディレクターを務める。シリコンバレーの中心地を拠点とするシンクタンク、未来研究所でデジタル・インテリジェンス・ラボを立ち上げ、ディレクターを務めたほか、オックスフォード大学オックスフォード・インターネット研究所ではコンピューター・プロパガンダ・プロジェクトを共同で主宰した。政治的操作のテクノロジーについて、ワイアード誌、ガーディアン紙、スレート誌などさまざまなメディアに寄稿している。著者の研究成果は、ニューヨークタイムズ紙、ワシントンポスト紙、ウォールストリートジャーナル紙などでも取り上げられている。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
著者名2 コバヤシ アキヒト
小林 啓倫/訳
【小林啓倫】1973年東京都生まれ。筑波大学大学院修士課程修了。システムエンジニアとしてキャリアを積んだ後、米バブソン大学にてMBA取得。外資系コンサルティングファーム、国内ベンチャー企業などで活動。著書に『FinTechが変える!金融×テクノロジーが生む出す新たなビジネス』『IoTビジネスモデル革命』(いずれも朝日新聞出版)など、訳書に『ドライバーレスの衝撃』『テトリス・エフェクト』(いずれも白揚社)、『アマゾン化する未来』『ULTRA LEARNING 超・自習法』(いずれもダイヤモンド社)、『ピボット・ストラテジー』(東洋経済新報社)などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版者 ハクヨウシャ
白揚社
出版年 202011
分類 310.4
ページ 397p
サイズ 20cm
ISBN 978-4-8269-0222-9
価格 2900
内容紹介 仮想空間での思想教育、リアルな偽の映像・音声による世論操作…。オックスフォード・インターネット研究所のコンピューター・プロパガンダ・プロジェクトを主宰しディレクターを務めた研究者が、AI時代に直面する新たな問題を分析し、処方箋を提示する。
件名 報道と政治
マス・メディア
技術革新