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著者 :川口 円子
出版者:静岡新聞社
出版年:2020年11月
分類:664.63
形態:図書
◎本のあらすじ
そして、漁村は水産都市になった。漁師、職人、仲買人…支え合い努力を重ね時代の荒波に挑んだ仕事人たちがいた。その幾筋もの軌跡に業界の未来をひらくヒントが浮かぶ。
◎目次
第1章 カツオと日本人
第2章 世界語となったUMAMIとKATSUOBUSHI
第3章 鰹節誕生のなぞ
第4章 カツオと鰹節のまち
第5章 カツオ釣りの現場
第6章 戦争と焼津水産業
第7章 焼津漁業の再出発
第8章 世界とつながるカツオ産業
終章 グローバル化の波の中で
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所蔵

所蔵件数は1件です。

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No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1橋本図書館開架664.63 34028811図書在架

詳細情報

名称書誌情報
書名 ヤイズ カツオブシ モノガタリ
焼津かつおぶし物語
副書名 チイキ サンギョウ ノ デントウ ト カクシン
地域産業の伝統と革新
叢書名 シズオカ サンギョウ ダイガク オオバケ ブックス
静岡産業大学オオバケBOOKS
著者名1 カワグチ ミツコ
川口 円子/著
【川口円子】1973年生まれ。静岡県焼津市出身。静岡産業大学総合研究所客員研究員。焼津市文化財保護審議会委員。静岡大学卒。専門は社会関係論。日本民俗学会会員・静岡県民俗学会理事。著者に『駿河湾 桜えび物語』(共著)『しずおかトンネル物語』(共著)等、論文に「本船方、夏船方にみる焼津カツオ漁船の労働力編成」(『中日本民俗論』)等。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
著者名2 ナカムラ ヨウイチロウ
中村 羊一郎/著
【中村羊一郎】1943年生まれ。静岡市出身。東京教育大学卒、博士(歴史民俗資料学)。専門は民俗学・日本史学。静岡産業大学教授などを経て、現在静岡産業大学総合研究所客員研究員。著書に『番茶と庶民喫茶史』『イルカと日本人』『いま、いちばん知りたい国ミャンマー』『家康公、しずおかしっかりせよと仰せられき』等。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版者 シズオカシンブンシャ
静岡新聞社
出版年 202011
分類 664.63
ページ 221p
サイズ 19cm
ISBN 978-4-7838-2265-3
価格 1800
内容紹介 冷凍カツオ水揚げ日本一のまち、焼津。そこはかつお節の一大生産地でもある。浜に生きた漁師、職人、仲買人らは互いに支え合い努力を重ね、時代の荒波を乗り越えてきた。小さな漁村が水産都市として発展した軌跡を振り返り、業界の未来を開くヒントを探る。
件名 カツオ
かつお節
焼津市-水産業-歴史