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書名 :弔辞 
著者 :ビートたけし
出版者:講談社
出版年:2020年12月
分類:779.14
形態:図書
◎本のあらすじ
芸論から人生論・世界観まで―この年になって、今、俺が考えていること。ビートたけし「自分への生前弔辞」
◎目次
第1章 あのころのテレビ(テレビに始まりコロナで変わる―漫才と芸人について
『全員集合』を潰すための秘策―『ひょうきん族』と志村けんについて
さんまとタモリに関するホンネ―俺以外の「ビッグ3」について
俺が考えた史上最悪の企画を語ろう―黄金期のテレビ番組について
有料化以外に生き残る道はない―テレビ番組の末路について)
第2章 人間ってやつは(いくつになっても忘れない母親の教え―カネと貧乏について
ささやかな幸せがあれば、なんとか生きていける―ありし日の家族について
学生運動で思い知った「親の情」と「人間の限界」―学生活動家について
「人間って結局わりと平等なんじゃないか」説―人生の平等・不平等について
働くことに理由なんて要るのか?―労働と仕事について)
第3章 お笑いの哲学(芸人にとって最強の武器とは何か―たけし本気の芸論1
「人間は欠陥品だ。だから笑うんだ」という深い話―たけし本気の芸論2
エンターテインメントには寿命がある―たけし本気の芸論3
「師匠と弟子」って面倒だけど、そこまで悪くないぜ―たけし本気の芸論4
自分の過去の芸にこだわってはいけない―たけし本気の芸論5)
第4章 さよなら古い世界(政治に何かを期待するほうが間違っている―永田町と安倍政権について
トランプが負けても支持される理由―歪んだアメリカについて
科学と神様と人間の三角関係―テクノロジーについて
誰もが気づかない「システム」の恐ろしさ―欠陥だらけの資本主義について
ビートたけしはつまらなくなったのか?―芸人ビートたけしについて)
◎著者紹介
ビートたけし
北野武。1947年東京都足立区生まれ。浅草フランス座で芸人としてデビュー後、1972年に漫才コンビ「ツービート」を結成、人間の「建前と本音」「理想と現実」の落差を舌鋒鋭く突きまくる芸風で漫才ブームの牽引役となる。テレビに進出後、『オレたちひょうきん族』『天才・たけしの元気が出るテレビ!!』の人気番組を次々と手掛ける。映画監督としても『その男、凶暴につき』『ソナチネ』『HABA‐BI』などの話題作を多数世に送り出す。2016年にレジオン・ドヌール勲章、2018年には旭日小綬章を受章。近年は小説執筆にも力を入れている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※予約できる点数は、1人10点までです。
※長期未返却資料がある場合、お返しいただくまで新たな資料の予約申込みはできません。
※町田市に在住もしくは、多摩美術大学・東京工科大学・桜美林大学に在学、在勤で利用者登録されている方は、ホームページからの予約サービスは受けることができません。

所蔵

所蔵件数は1件です。

現在の予約件数は0件です。

No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1相模大野図書館開架779.14 33973686図書在架

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