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著者 :宇根 豊
出版年:2020年12月
分類:J61
形態:図書
◎本のあらすじ
この絵本では農家(お百姓)と、子どもや田んぼの生きものたちとの対話をとおして、生きものの視点から田んぼという環境への理解を深めていきます。四季の田んぼの仕事、田んぼに生きる動植物、田んぼの成り立ちと水のめぐり、田んぼと地域、文化などをとおして、身近な環境が農家の仕事(百姓仕事)によって保たれていることを知ることができます。
◎目次
1 どうして生きものは、田んぼに集まってくるの?
2 銅鐸の絵はなぜ田んぼの生きものなの?
3 足あとにオタマジャクシが集まっているのはなぜ?
4 何のために田まわりしているの?
5 虫見板は魔法の板
6 なぜ「ただの虫」って名前が生まれたの?
7 見えない生きものもいるの?
8 畦草刈りのときに立ち止まるのはなぜ?
◎著者紹介
宇根 豊
1950年長崎県島原市生まれ。福岡県農業改良普及員時代の1978年より減農薬稲作運動を提唱。虫見板を普及させ、害虫でも益虫でもない「ただの虫」という概念を広める。1989年に福岡県二丈町(現・糸島市)に移住し、農業を始める。2000年福岡県を退職して、NPO法人農と自然の研究所を設立し、「田んぼの生きもの調査」を展開する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
小林 敏也
1947年静岡県焼津市生まれ。東京芸術大学工芸科卒。東京青梅に山猫あとりゑを営み、デザインとイラストレーションをする。1979年の「どんぐりと山猫」から始まった「画本宮澤賢治」シリーズ(パロル舎)で、2003年第13回宮澤賢治賞を受ける。現在は好学社から復刊されている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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所蔵

所蔵件数は1件です。

現在の予約件数は0件です。

No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1市立図書館開架J61 34146811図書在架

詳細情報

名称書誌情報
書名 ウネ ユタカ ノ タンボ ノ エホン
うねゆたかの田んぼの絵本
著者名1 ウネ ユタカ
宇根 豊/作
【宇根豊】1950年長崎県島原市生まれ。福岡県農業改良普及員時代の1978年より減農薬稲作運動を提唱。1989年に福岡県二丈町(現・糸島市)に移住し、農業を始める。2000年福岡県を退職して、NPO法人農と自然の研究所を設立し、「田んぼの生きもの調査」を展開する。著書『減農薬のイネつくり』(農文協)ほか多数。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
著者名2 コバヤシ トシヤ
小林 敏也/絵
【小林敏也】1947年静岡県焼津市生まれ。東京芸術大学工芸科卒。東京青梅に山猫あとりゑを営み、デザインとイラストレーションをする。1979年の「どんぐりと山猫」から始まった「画本宮澤賢治」シリーズ(パロル舎)で、2003年第13回宮澤賢治賞を受ける。現在は好学社から復刊されている。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
巻書名 田んぼの動物
出版者 ノウサンギョソンブンカキョウカイ
農山漁村文化協会
出版年 202012
分類 611.2
ページ 36p
サイズ 27cm
ISBN 978-4-540-20103-5
価格 2700
内容紹介 カエルやトンボ、タイコウチ、イモリやメダカ、カヤネズミなど、田んぼに生きる様々な動物たち。益虫でも害虫でもない「ただの虫」という分類によって、これまで見えなかった豊かな生きものの世界が見えてくる。シリーズ第2巻。
児童用件名
銅鐸
オタマジャクシ
昆虫
件名 水田
稲-栽培
淡水動物

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