著者 :細川 周平
出版年:2020年12月
分類:R762.1
形態:図書
- ◎本のあらすじ
- 第四巻では、都市中間層を中心としたアメリカ文化の受容、「ジャズ」るモダン・ニッポンの狂騒と混沌、その様相が叙述される。
- ◎目次
- 現地化するジャズ
第1部 本流・支流・傍流(ジャズ・エイジ
「青空」
ジャズ民謡
シンフォニック・ジャズ)
第2部 時代の共感覚(騒音
ナンセンス
ジャズ文学
ジャズ論争)
第3部 スウィングの時代(スウィング
笠置シヅ子
ジャズ喫茶
軽音楽
敵性音楽)
- ◎著者紹介
- 細川 周平
- 1955年生まれ。東京芸術大学大学院音楽研究科博士課程修了。現在、国際日本文化研究センター名誉教授。専門分野は近代日本音楽史、日系ブラジル文化史。著書に『遠きにありてつくるもの―日系ブラジル人の思い・ことば・芸能』(みすず書房、2008年、読売文学賞受賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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