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著者 :大木 邦彦
出版者:あかね書房
出版年:2021年1月
分類:J61
形態:図書
◎本のあらすじ
サツマイモは、焼きいもやふかしいもをよく食べる日本人にとっては、どこででも手に入る、ありふれたいものように思うかもしれません。でも、日本にやってきて、たくさんの人々が食べるようになってから、まだ300年もたっていません。中央アメリカや南アメリカがふるさとですが、育てやすく栄養がたっぷりふくまれているため、今では世界中で利用されています。食料や家畜・ペットの飼料、ジュースや燃料になったり、化粧品や薬品の原料にと、はば広く利用されています。また、将来、宇宙ステーションで栽培される作物の候補にもあげられています。サツマイモの歴史や人とのかかわり、成長のしかたや栽培方法、日本で食べられている品種など、サツマイモのいろんなことを、知ってください。
◎目次
第1章 サツマイモって、どんないも?(じょうぶな体をつくるサツマイモ
お腹にいいサツマイモ ほか)
第2章 サツマイモができるまで(なえから育てる
たねいもから芽が出る ほか)
第3章 すがたを変えるサツマイモ(焼いて変身!
むしたり、干したりして変身! ほか)
第4章 育ててみよう!サツマイモ(畑で育てる
ふくろで育てる ほか)
◎著者紹介
大木 邦彦
フリーランス編集者・ライター。1956年東京都生まれ。出版社、出版プロダクション勤務を経て、企画室トリトンを設立。主に児童書・自然科学書・図鑑の企画・編集・執筆を行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
大竹 道茂
江戸東京・伝統野菜研究会代表として尽力するかたわら、農水大臣任命ボランタリープランナー、総務省地域力創造アドバイザー、NPO「江戸東京野菜コンシェルジュ育成協会」代表理事等を務める。1944年東京都生まれ。JA東京中央会で江戸東京野菜の復活に取り組み、江戸東京農業の説明板(50か所)の都内設置を企画(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
亀田 龍吉
自然写真家。1953年千葉県生まれ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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※町田市に在住もしくは、多摩美術大学・東京工科大学・桜美林大学に在学、在勤で利用者登録されている方は、ホームページからの予約サービスは受けることができません。

所蔵

所蔵件数は1件です。

現在の予約件数は0件です。

No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1市立図書館開架J61 34829523図書在架

詳細情報

名称書誌情報
書名 サツマイモ ダイズカン
サツマイモ大図鑑
副書名 サツマイモ ノ スベテ
サツマイモのすべて
著者名1 オオキ クニヒコ
大木 邦彦/文・構成
【大木邦彦】フリーランス編集者・ライター。1956年東京都生まれ。出版社、出版プロダクション勤務を経て、企画室トリトンを設立。主に児童書・自然科学書・図鑑の企画・編集・執筆を行う。著書に『これなんだ?しぜんのふしぎなかたち』(全8巻)『ドキドキいっぱい!虫のくらし写真館』(9~24巻)(ポプラ社)などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
著者名2 オオタケ ミチシゲ
大竹 道茂/監修
【大竹道茂】江戸東京・伝統野菜研究会代表として尽力するかたわら、農水大臣任命ボランタリープランナー、総務省地域力創造アドバイザー、NPO「江戸東京野菜コンシェルジュ育成協会」代表理事を務める。1944年東京都生まれ。著書に「江戸東京野菜物語編」(農文協)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
著者名3 カメダ リュウキチ
亀田 龍吉/写真
出版者 アカネショボウ
あかね書房
出版年 202101
分類 616.8
ページ 95p
サイズ 31cm
ISBN 978-4-251-06742-5
価格 4000
内容紹介 サツマイモは学校での学習だけでなく、家での食事、和・洋のおやつなど、暮らしに深く根ざしている。成長のようすや育て方、どのように姿を変えて利用されているのか、栄養、歴史から現在の生産のようす、多様な種類など、奥深いサツマイモの世界を紹介する。
児童用件名 サツマイモ
件名 サツマイモ