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著者 :渋沢 栄一
出版者:ウェッジ
出版年:2021年1月
分類:BU335.13
形態:図書
◎本のあらすじ
100年受け継がれる元祖SDGsの理念。5代目子孫による現代語抄訳で読み直す。コロナ後を拓く利益と公益の調和。2021年大河ドラマ「青天を衝け」主人公・日本近代化の父に学ぶ56の人生哲学。
◎目次
第1章 処世と信条―利益は正しく稼ぐもの
第2章 立志と学問―大きな志を立てる
第3章 常識と習慣―健全な常識を身につける
第4章 仁義と富貴―利益だけを目指すな
第5章 理想と迷信―主義を通しても心は新たに
第6章 人格と修養―精神の修養に日々努める
第7章 算盤と権利―豊かさを求め人は努力する
第8章 実業と士道―武士道をもって実業道とする
第9章 教育と情誼―学問のための学問をするな
第10章 成敗と運命―道理に従い価値ある生涯とする
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所蔵

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No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1橋本図書館開架BU335.13 34418434図書在架

詳細情報

名称書誌情報
書名 チョウヤクバン ロンゴ ト ソロバン
超約版論語と算盤
著者名1 シブサワ エイイチ
渋沢 栄一/原作
【渋沢栄一】明冶・大正期の実業家。天保11(1840)年豪農の長男として生まれ、一橋家に仕える。慶応3年(1867)パリ万国博覧会に出席する徳川昭武に随行し、欧州の産業、制度を見聞。明治2年(1869)新政府に出仕し、5年大蔵少輔事務取扱となるが、翌年退官して実業界に入る。第一国立銀行の総監役、頭取となった他、王子製紙、大阪紡績、東京瓦斯など多くの近代的企業の創立と発展に尽力した。『論語』を徳育の規範とし、「道徳経済合一説」を唱える。大正5年(1916)実業界から引退するが、その後も社会公共事業や国際親善に力を注ぐ。昭和6(1931)年永眠。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
著者名2 シブサワ ケン
渋澤 健/監訳
【渋澤健】「日本近代化の父」といわれる渋沢栄一の玄孫。コモンズ投信株式会社取締役会長。JPモルガン、ゴールドマン・サックスなど米系投資銀行でマーケット業務に携わり、1996年に米大手ヘッジファンドに入社、97年から東京駐在員事務所の代表を務める。2001年に独立し、シブサワ・アンド・カンパニー株式会社を創業。07年、コモンズ株式会社を創業(08年にコモンズ投信株式会社に社名変更し、会長に就任)。経済同友会幹事。著書に『渋沢栄一100の訓言』『渋沢栄一100の金言』(いずれも日経ビジネス人文庫)など多数。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版者 ウェッジ
ウェッジ
出版年 202101
分類 335.13
ページ 157p
サイズ 18cm
ISBN 978-4-86310-235-4
価格 1000
内容紹介 渋沢栄一の代表的な著作で不朽の古典とされる『論語と算盤』を、玄孫であり経営者・作家でもある渋澤健氏が、「超約」スタイル(現代語抄訳)でビジネスパーソンにわかりやすく解説。100年受け継がれる元祖SDGsの理念。
一般注記 底本:「論語と算盤」(忠誠堂 1927年刊)
個人件名 渋沢 栄一
孔子
件名 論語