相模原市の図書館

ログインしていません

蔵書検索・予約

ハイライト:ONOFF

著者 :宇根 豊
出版年:2021年2月
分類:J61
形態:図書
◎目次
1 畦で草が「整列」するのはなぜ?
2 草刈りは怖くないの?
3 草は稲と仲よくなれないの?
4 田んぼの草も絶滅しそうなんだ
5 ミツバチは稲の花粉を集めにきているの?
6 だれがヒガンバナを植えたの?
7 草の名前はだれに教えてもらったの?
8 草と人間は同じ名前をもっているの?
◎著者紹介
宇根 豊
1950年長崎県島原市生まれ。福岡県農業改良普及員時代の1978年より減農薬稲作運動を提唱。虫見板を普及させ、害虫でも益虫でもない「ただの虫」という概念を広める。1989年に福岡県二丈町(現・糸島市)に移住し、農業を始める。2000年福岡県を退職して、NPO法人農と自然の研究所を設立し、「田んぼの生きもの調査」を展開する。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
小林 敏也
1947年静岡県焼津市生まれ。東京芸術大学工芸科卒。東京青梅に山猫あとりゑを営み、デザインとイラストレーションをする。1979年の「どんぐりと山猫」から始まった「画本宮澤賢治」シリーズ(パロル舎)で、2003年第13回宮澤賢治賞を受ける。現在は好学社から復刊されている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※予約できる点数は、1人10点までです。
※長期未返却資料がある場合、お返しいただくまで新たな資料の予約申込みはできません。
※町田市に在住もしくは、多摩美術大学・東京工科大学・桜美林大学に在学、在勤で利用者登録されている方は、ホームページからの予約サービスは受けることができません。

所蔵

所蔵件数は1件です。

現在の予約件数は0件です。

No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1市立図書館開架J61 34150243図書在架

詳細情報

名称書誌情報
書名 ウネ ユタカ ノ タンボ ノ エホン
うねゆたかの田んぼの絵本
著者名1 ウネ ユタカ
宇根 豊/作
【宇根豊】1950年長崎県島原市生まれ。1978年より減農薬稲作運動を提唱。1989年に福岡県二丈町(現・糸島市)に移住し、農業を始める。2000年福岡県を退職して、NPO法人農と自然の研究所を設立。著書『減農薬のイネつくり』(農文協)ほか多数。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
著者名2 コバヤシ トシヤ
小林 敏也/絵
【小林敏也】1947年静岡県焼津市生まれ。東京芸術大学工芸科卒。東京青梅に山猫あとりゑを営み、デザインとイラストレーションをする。1979年の「どんぐりと山猫」から始まった「画本宮澤賢治」シリーズ(パロル舎)で、2003年第13回宮澤賢治賞を受ける。現在は好学社から復刊されている。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
巻書名 田んぼの植物
出版者 ノウサンギョソンブンカキョウカイ
農山漁村文化協会
出版年 202102
分類 611.2
ページ 36p
サイズ 27cm
ISBN 978-4-540-20104-2
価格 2700
内容紹介 畦の草は足で踏み、適度に草刈りすることで、豊かになっていく。田んぼに生える雑草は虫のエサや産卵場になり、すき込まれて、稲の肥料にもなる。地域に引き継がれてきた草の名前に、人間との深いかかわりがみえる。シリーズ第3巻。
児童用件名
絶滅
ミツバチ
花粉
件名 水田
稲-栽培
雑草

関連資料

この資料を見た人は、こんな資料も見ています。

詳細:表示非表示