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著者 :布施 英利
出版者:筑摩書房
出版年:2021年3月
分類:289.1
形態:図書
◎本のあらすじ
「脳」「からだ(人体)」「ヒト」をめぐって「生きるとはどういうことか」を問い続けてきた解剖学者・養老孟司の代表的著作を読みなおし、その探求・思想の世界を一望する。「脳より大切なものがある」、「塀の上を歩け」、「あたりまえ」の本質、「無思想」という思想、「ヒトとはなにか?」…知的刺激に満ちた数々の至言とともに、東大医学部解剖学教室からの愛弟子である著者が、各著作が書かれた当時のエピソードも交え評伝風に語る。一冊でわかる、養老孟司のすべて!
◎目次
序章―一九八五年
第1章 『形を読む』―一九八六年
第2章 『唯脳論』―一九八九年
第3章 『解剖学教室へようこそ』―一九九三年
第4章 『考えるヒト』―一九九六年
第5章 『バカの壁』―二〇〇三年
第6章 『無思想の発見』―二〇〇五年
第7章 『遺言。』―二〇一七年
終章―二〇二〇年
養老孟司の著作一覧
◎著者紹介
布施 英利
解剖学者・美術批評家。1960年群馬県生まれ。東京藝術大学美術学部卒業、同大学院美術研究科博士課程(美術解剖学専攻)修了。学術博士。大学院生のとき、恩師・三木成夫の紹介で養老孟司と出会い、27歳で養老との共著『解剖の時間』(哲学書房)を出版。東京大学医学部助手(解剖学)として養老の下で研究生活を送った。美術批評の著作も多数。解剖学をベースに芸術と科学の交差する美の世界を探究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※予約できる点数は、1人10点までです。
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所蔵

所蔵件数は1件です。

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No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1市立図書館開架289.1ヨウロ 34198523図書在架