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著者 :浦野 東洋一
出版者:同時代社
出版年:2021年3月
分類:374
形態:図書
◎本のあらすじ
「ツーブロック禁止」はやめました!生徒が参加して校則を変える学校運営。校長権限強化ではなく、生徒・教師・保護者三者による参加と共同の学校づくりとは?大東学園高校(東京)、入間向陽高校(埼玉)、山田高校(愛知)、粉河高校(和歌山)、奈半利中学(高知)の実践記録からみる。「開かれた学校づくり」全国交流集会20年の研究成果。
◎目次
第1部 実践編(生徒の学校運営参加と地域づくり参加の実践の意義
高知県奈半利町における「開かれた学校づくり」を振り返る
一八年目の「三者協議会」大東学園高等学校
主権者教育を踏まえた開かれた学校づくりの取り組み
埼玉県立入間向陽高等学校―「向陽高校をよくする会(学校評価懇話会)」から見る持続可能な「開かれた学校づくり」
高校生が地域を考え、創る自主活動と授業 KOKO塾という取り組み)
第2部 研究編(開かれた学校づくりからみた国民の教育権論の基本問題
「社会に開かれた教育課程」とカリキュラム・マネジメントを読み解く―埼玉の学校評価の新たな段階とウィズコロナ時代の展望
フランスにおける生徒の権利と学校・社会・政治参加―子どもの権利条約に注目して
ドイツの学校参加制度と生徒参加の展開
開かれた学校づくりと子どもの権利保障
学習環境調査を活用した対話のある学校づくり)
第3部 資料編
◎著者紹介
浦野 東洋一
1943年4月1日長野県生まれ、1965年3月東京大学教育学部卒業。教育行政学専攻。北海道教育大学、東京大学、帝京大学教員(1970年4月〜2021年3月)。東京大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
勝野 正章
1965年生まれ。東京大学教授。2010年より「開かれた学校づくり全国交流集会」の呼びかけ人代表を務める。専門は教育行政学、学校経営学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
中田 康彦
1968年生まれ、一橋大学大学院社会学研究科・社会学部教授。主要研究領域は教育法制・教育政策・教育行政。著作多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
宮下 与兵衛
1953年生まれ。東京都立大学特任教授(教育学)。元長野県辰野高校教諭(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※予約できる点数は、1人10点までです。
※長期未返却資料がある場合、お返しいただくまで新たな資料の予約申込みはできません。
※町田市に在住もしくは、多摩美術大学・東京工科大学・桜美林大学に在学、在勤で利用者登録されている方は、ホームページからの予約サービスは受けることができません。

所蔵

所蔵件数は1件です。

現在の予約件数は0件です。

No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1総合学習センター開架374 21347869図書在架

詳細情報

名称書誌情報
書名 ヒラカレタ ガッコウズクリ ノ ジッセン ト ケンキュウ
開かれた学校づくりの実践と研究
副書名 コウソク ジュギョウ オ カエル セイトタチ
校則、授業を変える生徒たち
全国交流集会2期10年をふりかえる
著者名1 ウラノ トヨカズ
浦野 東洋一/編
【浦野東洋一】1943年4月1日長野県生まれ、1965年東京大学教育学部卒業。教育行政学専攻。北海道教育大学、東京大学、帝京大学教員(1970年~2021年)。東京大学名誉教授。著作に、編著『現代校長論』1997年、単著『学校改革と教師』1999年、単著『開かれた学校づくり』2003年、共編著『開かれた学校づくりの実践と理論~全国交流集会10年の歩みをふりかえる~』2010年、がある(いずれも同時代社・刊)。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
著者名2 カツノ マサアキ
勝野 正章/編
【勝野正章】1965年生まれ。東京大学教授。2010年より「開かれた学校づくり全国交流集会」の呼びかけ人代表を務める。専門は教育行政学、学校経営学。主な(編)著書として『教育の法制度と経営』(学文社)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
著者名3 ナカタ ヤスヒコ
中田 康彦/編
著者名4 ミヤシタ ヨヘエ
宮下 与兵衛/編
出版者 ドウジダイシャ
同時代社
出版年 202103
分類 374
ページ 306p
サイズ 19cm
ISBN 978-4-88683-896-4
価格 2500
件名 学校経営