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著者 :宇根 豊
出版年:2021年3月
分類:J61
形態:図書
◎本のあらすじ
「絵ページ」と「解説ページ」の8話から成る田んぼの物語。ダイナミックな絵、写真、図版を豊富に使い、素朴な疑問に答える。「付録」では農作業暦や動植物の名前の由来、田んぼの文化などを詳しい資料で解説。田んぼの仕事にかかわる「用語解説」つき。
◎目次
1(米のふるさとを思うのはなぜ?
“食べる”とは、ふるさとのめぐみと一体になること)
2(なぜお百姓は、わが家の田んぼの米が一番おいしいと感じるの?
計器では計れない、食べものへの情愛)
3(だれのために、ごはんを食べるの?
ごはんを食べることは生きものを守ること)
4(田んぼにはどれくらいの生きものがいるの?
田んぼの生きものは5,000種以上)
5(百姓仕事に夢中になるのはどんなとき?
天地自然に抱かれて、我を忘れること)
6(ロボットが百姓仕事をする時代になるの?
ロボットが農業をすると失われるもの)
7(なぜ正月はやってくるの?
いのちがあらためて始まるとき)
8(村で生きているのはだれ?
生きものたちも、神さま、仏さまも村の一員)
◎著者紹介
宇根 豊
百姓。農学博士。1950年、長崎県生まれ。福岡県農業改良普及員として、1983年から減農薬稲作運動を提唱。1989年に新規就農。2000年から2010年までNPO法人農と自然の研究所代表理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
小林 敏也
1947年静岡県焼津市生まれ。東京芸術大学工芸科卒。東京青梅に山猫あとりゑを営み、デザインとイラストレーションをする。1979年の「どんぐりと山猫」から始まった「画本宮澤賢治」シリーズ(パロル舎)で、2003年第13回宮澤賢治賞を受ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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所蔵

所蔵件数は1件です。

現在の予約件数は0件です。

No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1市立図書館開架J61 34151621図書在架

詳細情報

名称書誌情報
書名 ウネ ユタカ ノ タンボ ノ エホン
うねゆたかの田んぼの絵本
著者名1 ウネ ユタカ
宇根 豊/作
【宇根豊】1950年長崎県島原市生まれ。1978年より減農薬稲作運動を提唱。1989年に福岡県二丈町(現・糸島市)に移住し、農業を始める。2000年福岡県を退職して、NPO法人農と自然の研究所を設立。著書『減農薬のイネつくり』(農文協)ほか多数。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
著者名2 コバヤシ トシヤ
小林 敏也/絵
【小林敏也】1947年静岡県焼津市生まれ。東京芸術大学工芸科卒。東京青梅に山猫あとりゑを営み、デザインとイラストレーションをする。1979年の「どんぐりと山猫」から始まった「画本宮澤賢治」シリーズ(パロル舎)で、2003年第13回宮澤賢治賞を受ける。現在は好学社から復刊されている。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
巻書名 田んぼの文化
出版者 ノウサンギョソンブンカキョウカイ
農山漁村文化協会
出版年 202103
分類 611.2
ページ 36p
サイズ 27cm
ISBN 978-4-540-20106-6
価格 2700
内容紹介 ごはん一杯でミジンコ5000匹、オタマジャクシ30匹が育つ。食べるということの見方が変わると、田んぼをとおしていのちを引き継いできた、昔の人の思いがわかり、むらの石仏や年中行事に込められた意味が見えてくる。
児童用件名
百姓
ロボット
正月
件名 水田
稲-栽培

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