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著者 :かこ さとし
出版者:文藝春秋
出版年:2021年5月
分類:B384.55
形態:図書
◎本のあらすじ
幼いころ駆け回った、故郷福井の野山。蕗の薹を見つけて春の訪れを知り、夏になれば笹の枝を手折ってホタルがり。鬼ごっこや影ふみは自分たちでルールを変えてスリル満点!飽きずにくり返し遊んだ。自身の子ども時代の「遊びの記憶」をたどった名エッセイ。文庫版には貴重なカット満載のカラーページを増補。
◎目次
ささ舟さらさら―春の遊び(草のうた花のしらべ
練兵場のタンポポ ほか)
ほたるの唄―夏の遊び(夏草原の大立まわり
河原の魚とり ほか)
風とねこじゃらし―秋の遊び(緋いろ妖しきひがん花
誰そかけし草のわな ほか)
つららと霜やけ―冬の遊び(たそがれの祈りと願い
ガラス玉のおはじき ほか)
◎著者紹介
かこ さとし
絵本作家、児童文化研究者。1926年現在の福井県越前市に生まれる。東京大学工学部応用化学科卒。工学博士。技術士(化学)。大学卒業後は民間企業の研究所に勤務しながら、セツルメント活動に従事。子ども会で紙芝居や幻灯などの作品を作り、1959年『だむのおじさんたち』で絵本作家の道へ。1975年に『遊びの四季』で久留島武彦文化賞、日本エッセイスト・クラブ賞受賞。2008年菊池寛賞、2009年日本化学会より特別功労賞、2017年巖谷小波文芸賞受賞。2013年福井県越前市に「かこさとし ふるさと絵本館『砳(らく)』」が開館した。2018年5月2日、逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※予約できる点数は、1人10点までです。
※長期未返却資料がある場合、お返しいただくまで新たな資料の予約申込みはできません。
※町田市に在住もしくは、多摩美術大学・東京工科大学・桜美林大学に在学、在勤で利用者登録されている方は、ホームページからの予約サービスは受けることができません。

所蔵

所蔵件数は2件です。

現在の予約件数は0件です。

No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1相模大野図書館開架B384.55 34449470図書在架
2田名公民館開架B384 34239251図書在架