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著者 :ピエール=フランソワ・モロー
出版者:白水社
出版年:2021年5月
分類:135.2
形態:図書
◎本のあらすじ
十七世紀の哲学者スピノザがいかに生き、何を書き、論じ、どうのように受けとめられてきたのか。改訂新版では、スピノザが『神学・政治論』で日本に言及したテクストを取り上げ分析を加えた著者によるあとがき「暴露するものとしての日本」を掲載。実物大の人物像にせまる評伝の決定版!
◎目次
第1章 スピノザの生涯(事実関係
スピノザの伝記の典拠 ほか)
第2章 著作(『知性改善論』
『神、人間、および人間の幸福に関する短論文』 ほか)
第3章 主題と問題(人物
場所 ほか)
第4章 受容(『神学・政治論』への批判
実体の単一性 ほか)
◎著者紹介
モロー,ピエール=フランソワ
1948年生まれ。高等師範学校を卒業。1992年までソルボンヌ大学で教鞭を執り、現在、リヨン高等師範学校・文学人文科学部門名誉教授。現代フランスを代表する哲学史家の一人(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
松田 克進
1991年京都大学大学院博士後期課程単位取得退学、哲学専攻。龍谷大学文学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
樋口 善郎
1991年京都大学大学院博士後期課程単位取得退学、哲学専攻。大阪学院大学非常勤講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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所蔵

所蔵件数は1件です。

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No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1相模大野図書館開架135.2 34377267図書在架

詳細情報

名称書誌情報
書名 スピノザ ニュウモン
スピノザ入門
版名 改訂新版
叢書名 ブンコ クセジュ
文庫クセジュ
1044
著者名1 ピエール フランソワ モロー
ピエール=フランソワ・モロー/著
【ピエール=フランソワ・モロー】1948年生まれ。高等師範学校を卒業。1992年までソルボンヌ大学で教鞭を執り、現在、リヨン高等師範学校・文学人文科学部門名誉教授。現代フランスを代表する哲学史家の一人。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
著者名2 マツダ カツノリ
松田 克進/訳
【松田克進】1991年京都大学大学院博士後期課程単位取得退学、哲学専攻。龍谷大学文学部教授。主要著訳書に、『スピノザの形而上学』(昭和堂、2009年)、ドミニク・フォルシェー『年表で読む 哲学・思想小事典』(共訳・白水社、2001年)がある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
著者名3 ヒグチ ヨシロウ
樋口 善郎/訳
出版者 ハクスイシャ
白水社
出版年 202105
分類 135.2
ページ 181,14p
サイズ 18cm
ISBN 978-4-560-51044-5
価格 1200
内容紹介 17世紀の哲学者スピノザが、いかに生き、何を書き、論じ、どうのように受けとめられてきたのか。当時の時代状況やオランダの特異性を紹介するとともに、蔵書目録およびテクストにみられる引用からスピノザの語学力や教養の限界までも探る。

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