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著者 :宮下 規久朗
出版者:PHP研究所
出版年:2021年6月
分類:702.3
形態:図書
◎本のあらすじ
「目に見えないもの」と「言葉にできないもの」キリスト教理解で分かる教養としての西洋美術。カラー49作品を掲載。
◎目次
序章 なぜ、いまルネサンスなのか
第1章 「目に見えないもの」を見る
第2章 土着化したマリア信仰
第3章 破壊されるイコン
第4章 キリスト教絵画の見方、考え方
第5章 美術鑑賞は宗教行為である
◎著者紹介
宮下 規久朗
美術史家。神戸大学大学院人文学研究科教授。1963年、愛知県生まれ。東京大学文学部卒業、同大学院修了。兵庫県立近代美術館、東京都現代美術館学芸員、神戸大学文学部助教授を経て、現職。イタリアの画家カラヴァッジョを中心に、16世紀のカトリック改革期から17世紀のバロックにいたるイタリア美術を研究。また、美術における宗教や権力、死や性といった観点から、広く古今東西の美術史を考察している。著書に『カラヴァッジョ―聖性とヴィジョン』(名古屋大学出版会、サントリー学芸賞受賞)など多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
佐藤 優
作家。元外務省主任分析官。1960年、東京都生まれ。同志社大学大学院神学研究科修了後、外務省入省。在英日本国大使館、在ロシア連邦日本国大使館に勤務した後、本省国際情報局分析第一課において、主任分析官として対ロシア外交の最前線で活躍。2002年、背任と偽計業務妨害容疑で東京地検特捜部に逮捕され、2005年に執行猶予付き有罪判決を受ける。2009年に最高裁で有罪が確定し、外務省を失職。2013年に執行猶予期間を満了し、刑の言い渡しが効力を失った。2005年に発表した『国家の罠―外務省のラスプーチンと呼ばれて』(新潮社)で第59回毎日出版文化賞特別賞受賞。2006年に『自壊する帝国』(新潮社)で第5回新潮ドキュメント賞、第38回大宅壮一ノンフィクション賞、2020年に菊池寛賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※予約できる点数は、1人10点までです。
※長期未返却資料がある場合、お返しいただくまで新たな資料の予約申込みはできません。
※町田市に在住もしくは、多摩美術大学・東京工科大学・桜美林大学に在学、在勤で利用者登録されている方は、ホームページからの予約サービスは受けることができません。

所蔵

所蔵件数は1件です。

現在の予約件数は0件です。

No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1相模大野図書館開架702.3 34451286図書在架

詳細情報

名称書誌情報
書名 ビジュツ ワ シュウキョウ オ コエルカ
美術は宗教を超えるか
著者名1 ミヤシタ キクロウ
宮下 規久朗/著
【宮下規久朗】美術史家。神戸大学大学院人文学研究科教授。1963年、愛知県生まれ。東京大学文学部卒業、同大学院修了。兵庫県立近代美術館等を経て現職。著書に『カラヴァッジョ-聖性とヴィジョン』(名古屋大学出版会、サントリー学芸賞受賞)など多数。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
著者名2 サトウ マサル
佐藤 優/著
【佐藤優】作家。元外務省主任分析官。1960年、東京都生まれ。同志社大学大学院神学研究科修了後、外務省入省。2002年、背任と偽計業務妨害容疑で東京地検特捜部に逮捕され、2005年に執行猶予付き有罪判決を受ける。2009年に最高裁で有罪が確定し、外務省を失職。2005年に発表した『国家の罠-外務省のラスプーチンと呼ばれて』(新潮社)で第59回毎日出版文化賞特別賞受賞。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版者 ピーエイチピーケンキュウジョ
PHP研究所
出版年 202106
分類 702.3
ページ 222p
サイズ 20cm
ISBN 978-4-569-84944-7
価格 2250
内容紹介 「目に見えないもの」と「言葉にできないもの」、キリスト教理解でわかる教養としての西洋美術。目に見えない神の世界と、すぐ目の前で鑑賞できる美術の関係に、神学と美術史学の両面から迫る。
件名 美術(西洋)-鑑賞法
キリスト教美術

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