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著者 :横田 明子
出版者:国土社
出版年:2021年5月
分類:J36
形態:図書
◎本のあらすじ
話したくない。あんなにおそろしくてつらいことは、早くわすれてしまいたい。だれにも語れず、決して消えずにくすぶり続ける原爆の思い出。ところが、自由研究にするから原爆の話をしてほしいと孫が言い出した。かわいい5年生の孫のお願いにとまどいながら、ソファに深くすわったおじいちゃんは、たんたんと語り始めた…。
◎目次
1 きっかけは、夏休みの自由研究
2 あの日のこと(1945年の広島)
3 おじいちゃんの決意
4 真夏の体育館で
5 『語り部』への道
6 おじいちゃんが語り部に?
7 おじいちゃんのなみだ
8 縁の下の力持ちに
9 思いが輪のように広がれば
◎著者紹介
横田 明子
1957年、東京都生まれ。学習院大学文学部卒業。第13回ニッサン童話と絵本のグランプリ童話部門大賞受賞作『ば、い、お、り、ん』(BL出版)でデビュー。『四重奏(カルテット)デイズ』で第4回児童ペン賞少年小説賞を受賞。作品多数。一般社団法人日本児童文芸家協会理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
山田 朗
1956年、大阪府生まれ。明治大学文学部教授、平和教育登戸研究所資料館館長、歴史教育者協議会会長。博士(史学)。日本現代史・軍事史を専攻(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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所蔵

所蔵件数は3件です。

現在の予約件数は0件です。

No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1市立図書館開架J36 34212001図書在架
2橋本図書館開架J36 35878180図書在架
3相原公民館開架J36 34352641図書在架

詳細情報

名称書誌情報
書名 キカセテ オジイチャン
聞かせて、おじいちゃん
副書名 ゲンバク ノ カタリベ モリマサ タダオ サン ノ ケツイ
原爆の語り部・森政忠雄さんの決意
著者名1 ヨコタ アキコ
横田 明子/著
【横田明子】1957年、東京都生まれ。学習院大学文学部卒業。第13回ニッサン童話と絵本のグランプリ童話部門大賞受賞作『ば、い、お、り、ん』(BL出版)でデビュー。『四重奏(カルテット)デイズ』で第4回児童ペン賞少年小説賞を受賞。作品に、『アサギマダラの手紙』(国土社)など多数。一般社団法人日本児童文芸家協会理事。川崎市在住。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
著者名2 ヤマダ アキラ
山田 朗/監修
【山田朗】1956年、大阪府生まれ。明治大学文学部教授、平和教育登戸研究所資料館館長、歴史教育者協議会会長。博士(史学)。日本現代史・軍事史を専攻。おもな著書に、『大元帥・昭和天皇』(新日本出版社)などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版者 コクドシャ
国土社
出版年 202105
分類 369.37
ページ 159p
サイズ 20cm
ISBN 978-4-337-31012-4
価格 1500
内容紹介 59年間、心の奥底に閉じこめてきた原爆の記憶。おじいちゃんは、その記憶をいかに開き、語り部となったのか。孫は、祖父の語りをどのように聞いたのか。惨禍から75年、失われつつある原爆の記憶を、それぞれの成長に重ねながら記録するノンフィクション。
個人件名 森政 忠雄
児童用件名 語り部
原子爆弾
被曝
広島市
件名 原子爆弾投下(1945広島市)-被害