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著者 :阿武野 勝彦
出版者:平凡社
出版年:2021年6月
分類:699.64
形態:図書
◎本のあらすじ
かつて、お茶の間の人気者だったテレビはなぜ、これほどつまらなくなったのか。視聴率、収入と支出、他社とのシェア争い…。そんな「数字」ばかりが跋扈する世界のなかで繰り返してきた悪戦苦闘。その末に辿り着いたテレビ発のドキュメンタリー全国上映への道。テレビ界の奇才が「未来の表現者」へ贈る、体験的ドキュメンタリー論。
◎目次
テレビマンとは何者か
大事なのは、誰と仕事をするか
表現とタブー
放送は常に未完である
世の中には理解不能な現実がある
ドキュメンタリーを、誰が求めているのか
「ダメモト」が表現世界を開く―“司法シリーズ”のこと
「ドキュメンタリー・ドラマ」とは何か
あの時から、ドキュメンタリーは閉塞した世界だった
題材は探すのではなく、出会うもの
組織の中の職人は茨の道
「わかりやすさ」という病
樹木希林ふたたび
◎著者紹介
阿武野 勝彦
1959年静岡県伊東市生まれ。81年同志社大学文学部卒業後、東海テレビに入社。アナウンサー、ディレクター、岐阜駐在記者、報道局専門局長などを経て、現在はゼネラル・プロデューサー。2018年、一連の「東海テレビドキュメンタリー劇場」が菊池寛賞を受賞。ほかに放送人グランプリ、日本記者クラブ賞、芸術選奨文部科学大臣賞、放送文化基金賞個人賞など受賞多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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所蔵

所蔵件数は1件です。

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No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1市立図書館開架699.64 34155317図書在架

詳細情報

名称書誌情報
書名 サヨナラ テレビ
さよならテレビ
副書名 ドキュメンタリー オ トル ト イウ コト
ドキュメンタリーを撮るということ
叢書名 ヘイボンシャ シンショ
平凡社新書
976
著者名1 アブノ カツヒコ
阿武野 勝彦/著
1959年静岡県伊東市生まれ。81年同志社大学文学部卒業後、東海テレビに入社。アナウンサー、ディレクター、岐阜駐在記者などを経て現在はゼネラル・プロデューサー。2011年の「平成ジレンマ」以降、テレビドキュメンタリーの劇場上映を始め、「ヤクザと憲法」「人生フルーツ」「さよならテレビ」などをヒットさせる。2018年、一連の「東海テレビドキュメンタリー劇場」が菊池寛賞を受賞。ほかに放送人グランプリ、日本記者クラブ賞、芸術選奨文部科学大臣賞、放送文化基金賞個人賞など受賞歴多数。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版者 ヘイボンシャ
平凡社
出版年 202106
分類 699.64
ページ 351p
サイズ 18cm
ISBN 978-4-582-85976-8
価格 1100
内容紹介 人気者だったテレビはなぜつまらなくなったのか。「さよならテレビ」をはじめ、「人生フルーツ」「ヤクザと憲法」「ホームレス理事長」「神宮希林」など話題作を世に送り出してきたテレビ界の異才が“未来の表現者”へおくる体験的ドキュメンタリー論。
件名 ドキュメンタリー(放送番組)
テレビ放送-日本
記録映画-日本