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著者 :楊 逸
出版者:ビジネス社
出版年:2021年7月
分類:302.22
形態:図書
◎本のあらすじ
このままでは、日本人も「共犯者」に!共産中国に背を向けた芥川賞作家と中国文学者が全体主義の悪魔的な本質を徹底分析!
◎目次
序章 呪縛の原点となった「赤い真実」―私たちは、なぜ“共産中国”に背を向けたのか?(五歳でマイナス三〇度の極寒地へ下放
私の体をかすめた銃弾 ほか)
第1章 言葉を殺した「加害者」に従うという不幸―すべてが政治の道具と化す“洗脳ファースト社会”(私たちは、自由が圧殺されてきた「生きた証拠」
共産党が作り上げた文豪魯迅という「最も紅い太陽」)
第2章 悪事の巧みな「書き換え」、そして過去の「正当化」―家畜化された“ブタ”としての中国人民(ブタは野生のイノシシのことがわからない
世界のあちこちで起きている「見ないふり」
なぜ村上春樹でなく莫言がノーベル文学賞を受賞したのか?)
第3章 「敦煌」と「シルクロード」という幻想―知らず知らずのうちに“共犯者”となった日本人(現地に行っても決して見えない中国の“闇”
毛沢東も習近平も使用している悪魔を入れられる“容器”)
第4章 「悪の本質」が世界を蝕むとき―共産主義100年の“誤読”(中国のみならず世界中で進む『1984』化という現実
生前のみならず死後まで、共産党に利用されつづけたヘミングウェイ
経験しなければわからない共産主義の本当の恐ろしさ)
◎著者紹介
楊 逸
作家。1964年、中国ハルビン生まれ。87年、留学生として来日。95年、お茶の水女子大学卒業。2007年、『ワンちゃん』(文藝春秋)で文學界新人賞受賞。翌08年、『時が滲む朝』(文藝春秋)で、日本語を母語としない作家として初めて芥川賞を受賞。現在、日本大学芸術学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
劉 燕子
現代中国文学者。1965年、湖南省出身。91年、留学生として来日。大阪市立大学大学院、関西大学大学院修了。大学で教鞭を執りつつ日中バイリンガルで著述・翻訳活動に従事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※予約できる点数は、1人10点までです。
※長期未返却資料がある場合、お返しいただくまで新たな資料の予約申込みはできません。
※町田市に在住もしくは、多摩美術大学・東京工科大学・桜美林大学に在学、在勤で利用者登録されている方は、ホームページからの予約サービスは受けることができません。

所蔵

所蔵件数は1件です。

現在の予約件数は0件です。

No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1相模大野図書館開架302.22 34373753図書在架

詳細情報

名称書誌情報
書名 コトバ ガ コロサレル クニ デ オキテ イル ザンコク ナ シンジツ
「言葉が殺される国」で起きている残酷な真実
副書名 チュウゴク キョウサントウ ガ オカシタ ユルサレザル タイザイ
中国共産党が犯した許されざる大罪
著者名1 ヤン イー
楊 逸/著
【楊逸】作家。1964年、中国ハルビン生まれ。87年、留学生として来日。95年、お茶の水女子大学卒業。2007年、『ワンちゃん』(文藝春秋)で、文學界新人賞受賞。翌08年、『時が滲む朝』(文藝春秋)で、芥川賞を受賞。現在、日本大学芸術学部教授。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
著者名2 リュウ エンシ
劉 燕子/著
【劉燕子】現代中国文学者。1965年、湖南省出身。91年、留学生として来日。大阪市立大学大学院、関西大学大学院修了。大学で教鞭を執りつつ日中バイリンガルで著述・翻訳活動に従事。『中国低層訪談録-インタビューどん底の世界』(集広舎)など編著訳書多数。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版者 ビジネスシャ
ビジネス社
出版年 202107
分類 302.22
ページ 239p
サイズ 19cm
ISBN 978-4-8284-2302-9
価格 1400
内容紹介 中国共産党の圧政を間近で見てきた芥川賞作家の楊逸と現代中国文学者の劉燕子が、中国の社会、政治体制のあり方、文学と権力との緊張関係、あるいは日本、西洋の文学作品、文学者との関連性を徹底分析。中国のあるべき未来像まで踏み込む。
件名 中国
中国共産党
文学と政治

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