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著者 :フランク・H・ナイト
出版者:筑摩書房
出版年:2021年7月
分類:331.85
形態:図書
◎本のあらすじ
シカゴ学派の始祖として活躍し、20世紀の社会科学に大きな影響を与えた経済学者フランク・H・ナイト(1885‐1972)。自由主義と市場経済を擁護しつつ、自由放任を是とする新自由主義を批判した。本書でナイトは、「リスク」と「不確実性」を峻別し、現実の経済に存在する「不確実性」こそが企業経営における利潤の源泉であると説明する。示唆にあふれ、今なお味読に値する名著が新訳でよみがえる。充実した巻末索引も付載。
◎目次
第1部 序言(経済理論における利潤と不確実性の位置
利潤の理論―利潤との関係における変化とリスク)
第2部 完全競争(選択と交換の理論
共同生産と資本化
不確実性が存在しない場合の変化と進歩 ほか)
第3部 リスクと不確実性に因る不完全競争(リスクと不確実性の意味
不確実性に対処する構造と方法
企業と利潤 ほか)
◎著者紹介
ナイト,フランク・H.
1885‐1972 二十世紀を代表する米国の経済学者。自由主義市場経済体制を擁護し、ケインズ主義的経済介入に異議を唱える「シカゴ学派」の始祖として知られる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
桂木 隆夫
1951年生まれ。法哲学および公共哲学専攻。学習院大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
佐藤 方宣
1969年生まれ。経済学史・経済思想史専攻。慶應義塾大学経済学部卒業、同大学院経済学研究科後期博士課程単位取得退学。現在、関西大学経済学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
太子堂 正称
1974年生まれ。経済哲学・社会思想史専攻。慶應義塾大学経済学部卒業、京都大学大学院経済学研究科博士課程修了。現在、東洋大学経済学部准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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所蔵

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No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1相模大野図書館開架331.85 34381384図書在架

詳細情報

名称書誌情報
書名 リスク フカクジツセイ リジュン
リスク、不確実性、利潤
著者名1 フランク H ナイト
フランク・H・ナイト/著
【フランク・H・ナイト】1885-1972。20世紀を代表する経済学者。自由主義市場経済体制を擁護し、ケインズ主義的経済介入に異議を唱える「シカゴ学派」の始祖として知られる。主な邦訳書に、『フランク・ナイト 社会哲学を語る』(黒木亮訳、ミネルヴァ書房)がある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
著者名2 カツラギ タカオ
桂木 隆夫/訳
【桂木隆夫】1951年生まれ。法哲学および公共哲学専攻。学習院大学名誉教授。主な著書に、『保守思想とは何だろうか』(筑摩選書)、『市場経済の哲学』(創文社)、『自由とはなんだろう』(朝日新聞社)がある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
著者名3 サトウ マサノブ
佐藤 方宣/訳
著者名4 タイシドウ マサノリ
太子堂 正称/訳
出版者 チクマショボウ
筑摩書房
出版年 202107
分類 331.85
ページ 503,4p
サイズ 20cm
ISBN 978-4-480-86733-9
価格 4500
内容紹介 シカゴ学派の始祖として活躍し、20世紀の社会科学に大きな影響を与えた経済学者フランク・H・ナイト。自由主義と資本主義を擁護しつつ、自由放任を是とする新自由主義を批判し、利潤の核心を洞察した彼の主著の新訳版。巻末索引も付載。
件名 利潤

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