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著者 :中村 恒子
出版者:すばる舎
出版年:2021年8月
分類:AD159
形態:図書
◎本のあらすじ
大丈夫、歳をとるほど自由が待っています。こだわりは捨て、「ボチボチ」で。人間関係もスッキリ清算。あれこれを手放して「今」を楽しむ33の知恵。
◎目次
第1章 老いを受け入れるほど人は幸せになれる(いつまでも若くいられる時代だからこそ、老いるメリットを数えてみる。
衰えるのは、人間として自然な営み。老いに抵抗し過ぎると、不幸になるだけ。 ほか)
第2章 人間関係はどんどん手放していく(人間関係は人を動かそうとするから辛くなる。諦めからスタートすれば万事解決。
仕事というものは、自分が期待しなければ、向こうからも期待してくることはない。 ほか)
第3章 「これまで」や「これから」で頭を満たさない(漠然とした不安の原因のひとつは、不必要に自分と他人とを比べていること。
人は夜になるにつれ、不安になる生き物。あえて忙しくすることで、頭から追い出せる。 ほか)
第4章 「死」との向き合い方はちゃんとある(「5年後、死ぬとしたら何をしておきたい?」問いかけておくことで、今が充実していく。
やりたいことを後回しにしなかった患者は、人生の終わりも穏やかな笑顔をたたえていた。 ほか)
第5章 終着駅に笑顔で降り立つために(高齢者はいずれ向き合うときがくる延命治療。その実態をしっかり知っておく。
ろうそくの炎が消えるような最期を迎えるには、「リビングウィル」を早めに用意しておく。 ほか)
◎著者紹介
中村 恒子
1929年生まれ。精神科医。1945年6月、終戦の2か月前に医師になるために広島県尾道市から一人で大阪へ、混乱の時代に精神科医となる。二人の子どもの子育てと並行して勤務医として働き、2019年(90歳)までフルタイムの外来・病棟診療を継続。現在はリタイアして心穏やかな余生を送っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
奥田 弘美
1967年生まれ。精神科医・産業医(労働衛生コンサルタント)。日本マインドフルネス普及協会代表理事。内科医を経て、2000年に中村恒子先生と出会ったことをきっかけに精神科医に転科。現在は精神科診療のほか都内20か所の企業の産業医としてビジネスパーソンの心身のケアに従事。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※予約できる点数は、1人10点までです。
※長期未返却資料がある場合、お返しいただくまで新たな資料の予約申込みはできません。
※町田市に在住もしくは、多摩美術大学・東京工科大学・桜美林大学に在学、在勤で利用者登録されている方は、ホームページからの予約サービスは受けることができません。

所蔵

所蔵件数は6件です。

現在の予約件数は113件です。

No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1市立図書館開架AD159 34263848図書貸出中
2相模大野図書館開架159ナカム 34593780図書貸出中
3橋本図書館開架AD159 34318600図書貸出中
4相武台分館開架159 34253724図書貸出中
5小山公民館開架159 34250209図書貸出中
6藤野中央公民館開架159 32677866図書貸出中

詳細情報

名称書誌情報
書名 フアン ト オリアイ オ ツケテ ウマイ コト オイル イキカタ
不安と折り合いをつけてうまいこと老いる生き方
著者名1 ナカムラ ツネコ
中村 恒子/著
【中村恒子】1929年生まれ。精神科医。1945年6月、医師になるために広島県尾道市から大阪へ。精神科医となる。二人の子どもの子育てと並行して勤務医として働き、2019年(90歳)までフルタイムの外来・病棟診療を継続。奥田弘美との共著『心に折り合いをつけて うまいことやる習慣』(すばる舎)は16万部超のベストセラーとなった。現在はリタイアして心穏やかな余生を送っている。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
著者名2 オクダ ヒロミ
奥田 弘美/著
【奥田弘美】1967年生まれ。精神科医・産業医。日本マインドフルネス普及協会代表理事。内科医を経て、2000年に中村恒子先生と出会ったことをきっかけに精神科医に転科。現在は精神科診療のほか都内20か所の企業の産業医としてビジネスパーソンの心身のケアに従事。著書に、『1分間どこでもマインドフルネス』(日本能率協会マネジメントセンター)など多数。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版者 スバルシャ
すばる舎
出版年 202108
分類 159
ページ 207p
サイズ 18cm
ISBN 978-4-7991-0991-5
価格 1200
内容紹介 『心に折り合いをつけて うまいことやる習慣』の続編。「人生の終着駅」に着いたとき、誰もが笑顔で、悔いなく降りられるような心を育てるための日々の気持ちのありよう・習慣を、精神科のスペシャリスト2人の対談形式で探究する。
件名 人生訓

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