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著者 :坂本 旬
出版年:2022年1月
分類:361.453
形態:図書
◎本のあらすじ
メディアリテラシーと、その根幹にあるクリティカルシンキング。「1億総メディア社会」を生き抜くため、今、求められているスキルを育む一冊。「自ら考えた結果、否定するだけでなく肯定することもクリティカルシンキング」吟味して物事を考えるスキルを持つ人が増えることが「多様で寛容な社会」につながる―。メディア経営から、SNS分析、デジタルシティズンシップにいたるまで、当代の専門家たちが集結。学校での実践も10例掲載。
◎目次
第1部 メディアの激変とメディアリテラシーの潮流(激変するメディア
若年層のSNS利用とコミュニケーション特性 ほか)
第2部 ジャーナリストの視点と実践(すべての情報は再構成されている(Interview)
「Should(べき論)」ではなく「How(方法論)」を教えよう(Interview) ほか)
第3部 教育現場での実践(想像力を働かせよう「朝の会」やホームルーム、授業で使える“ソ・ウ・カ・ナ”チェック
大人と本に興味を持たせる「図書館 出前講座」 ほか)
第4部 座談会 メディアリテラシー教育の現在地と未来―中央官庁、教育委員会、学校の現場から(メディアリテラシー教育は「場末」に置かれている?
「主体的・対話的で深い学び」の本質は、クリティカルシンキングの育成 ほか)
◎著者紹介
坂本 旬
法政大学キャリアデザイン学部教授。1959年大阪府出身。東京都立大学大学院教育学専攻博士課程単位取得満期退学。専門はメディア情報教育学、図書館情報学。1996年より法政大学教員。ユネスコのメディア情報リテラシー・プログラムの普及をめざすアジア太平洋メディア情報リテラシー教育センターおよび福島ESDコンソーシアム代表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
山脇 岳志
スマートニュースメディア研究所研究主幹。1964年兵庫県出身。京都大学法学部卒。朝日新聞社に入社後、経済部で金融や情報通信分野などを担当、調査報道にも従事。ワシントン特派員、GLOBE編集長などを経て、アメリカ総局長(2013〜17年)。帰国して編集委員となった後、2020年に退職し、現職に就く。京都大学経営管理大学院特命教授を兼務(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※予約できる点数は、1人10点までです。
※長期未返却資料がある場合、お返しいただくまで新たな資料の予約申込みはできません。
※町田市に在住もしくは、多摩美術大学・東京工科大学・桜美林大学に在学、在勤で利用者登録されている方は、ホームページからの予約サービスは受けることができません。

所蔵

所蔵件数は1件です。

現在の予約件数は0件です。

No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1相模大野図書館開架361.453 34938027図書在架

詳細情報

名称書誌情報
書名 メディア リテラシー
メディアリテラシー
副書名 クリティカル シンキング オ ハグクム
吟味思考を育む
著者名1 サカモト ジュン
坂本 旬/編著
【坂本旬】法政大学キャリアデザイン学部教授。1959年大阪府出身。東京都立大学大学院教育学専攻博士課程単位取得満期退学。専門はメディア情報教育学、図書館情報学。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
著者名2 ヤマワキ タケシ
山脇 岳志/編著
【山脇岳志】スマートニュースメディア研究所研究主幹。京都大学経営管理大学院特命教授。1964年兵庫県出身。京都大学法学部卒。朝日新聞社に入社。2020年に退職し、現職に就く。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版者 ジジツウシンシュッパンキョク
時事通信出版局
出版年 202201
分類 361.453
ページ 393p
サイズ 21cm
ISBN 978-4-7887-1797-8
価格 2500
内容紹介 これまで分断されてきたメディアリテラシー研究という学問の世界と、ジャーナリズム、そして教育現場をつなぐ1冊。「1億総メディア社会」を生き抜くためのスキルを育む、メディアリテラシー入門。
一般注記 欧文タイトル:MEDIA LITERACY
件名 マス・メディア
ジャーナリズム