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著者 :服部 桂
出版年:2022年2月
分類:548
形態:図書
◎本のあらすじ
SFの中にしかなかった世界が今日、現実になる。明日はさらに人間の身体能力、コミュニケーション能力が「拡張」され、人間存在と社会の意味を変えるだろう。そこに現れるのはネオ・サピエンス、そしてユートピアなのか?ロボットや脳、情報科学の研究者、ジャーナリスト、ミュージシャン、アスリートらが、来るべき「人間拡張」の未来を考える。二〇二一年九月刊の『kotoba』(集英社)の特集「人間拡張はネオ・ヒューマンを生むか?」を新書化。
◎目次
イントロダクション(人間拡張の原理を超えて メディアの歴史から読む未来(服部桂(ジャーナリスト)))
1 人間拡張と生きる(人間拡張工学は人を幸福にするか(稲見昌彦(東京大学教授))
NEO HUMANが語る真の人間性とは?(ピーター・スコット‐モーガン(ロボット工学博士))
技術革新と人間の思いが、限界を拡張させていく(為末大(元陸上選手))
ディストピアを脱却するためのデトックス(平沢進(ミュージシャン))
機械の中で第二の人生を送る(渡辺正峰(脳科学者)) ほか)
2 人間拡張を考える(人類は「ニュータイプ」になれるのか(富野由悠季(アニメーション映画監督・小説家))
今だから考えたいテクノロジーとの付き合い方(ケヴィン・ケリー(編集者・ジャーナリスト))
SF作品が夢見た人間拡張(大森望(翻訳家・書評家))
ポストヒューマンは、「万物のネットワーク化」の夢を見るか?(塚越健司(情報社会学者))
感覚を「翻訳」するということ(ドミニク・チェン(早稲田大学文化構想学部准教授)) ほか)
※予約できる点数は、1人10点までです。
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※町田市に在住もしくは、多摩美術大学・東京工科大学・桜美林大学に在学、在勤で利用者登録されている方は、ホームページからの予約サービスは受けることができません。

所蔵

所蔵件数は1件です。

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No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1市立図書館開架548 34048439図書在架