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著者 :伊藤 比呂美
出版者:文藝春秋
出版年:2022年2月
分類:910.4
形態:図書
◎本のあらすじ
現代詩が目指すべきは自己からの脱却か、意味からの飛躍か。山頭火・中也・太宰のパブリック・イメージの裏にある魅力とは。そして、二人を惹きつけてやまない古典の世界―。ジャンルを横断して文学の最前線で活躍し続けてきた二人の文学対談。
◎目次
第1章 詩人の条件(現代詩は、言葉を繋げたらいけないんですか?‐町田
自分がこだわってきたのは、「語りもの」という視点です‐伊藤 ほか)
第2章 「歩き続ける男」の正体―種田山頭火(「読んでも読んでも山頭火」なんです‐伊藤
彼はベンツの乗り心地が忘れられないヤツですよ‐町田 ほか)
第3章 「全力の俺」の魅力―中原中也と太宰治(言葉は植物のように、私たちのまわりに繁茂する‐伊藤
こんなに必死になるなんて、中也も人間やなって‐町田 ほか)
第4章 古典翻訳と創作のはざまで(翻訳というのは結局、何をやることなんでしょう‐町田
とにかく一番えげつなくて、私が書く気になるやつを‐伊藤 ほか)
◎著者紹介
伊藤 比呂美
1955年東京都生まれ。78年、『草木の空』でデビュー。80年代の女性詩ブームをリードする。97年に渡米した後、熊本に住む両親の遠距離介護を続けていた。99年、『ラニーニャ』で野間文芸新人賞、2006年、『河原荒草』で高見順賞、07年、『とげ抜き 新巣鴨地蔵縁起』で萩原朔太郎賞、08年、同作で紫式部文学賞、15年、早稲田大学坪内逍遙大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
町田 康
1962年大阪府生まれ。97年、小説『くっすん大黒』で野間文芸新人賞、Bunkamuraドゥマゴ文学賞を受賞。2000年、「きれぎれ」で芥川賞、01年、『土間の四十八滝』で萩原朔太郎賞、02年、「権現の踊り子」で川端康成文学賞、05年、『告白』で谷崎潤一郎賞、08年、『宿屋めぐり』で野間文芸賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※予約できる点数は、1人10点までです。
※長期未返却資料がある場合、お返しいただくまで新たな資料の予約申込みはできません。
※町田市に在住もしくは、多摩美術大学・東京工科大学・桜美林大学に在学、在勤で利用者登録されている方は、ホームページからの予約サービスは受けることができません。

所蔵

所蔵件数は1件です。

現在の予約件数は0件です。

No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1市立図書館開架910.4 34048611図書在架

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