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著者 :岩井 孝
出版者:あけび書房
出版年:2022年6月
分類:519
形態:図書
◎本のあらすじ
気候変動への対応で、残された時間は多くはありません。差し迫った課題になっている二酸化炭素(CO2)の排出削減と一日たりとも欠くことはできないエネルギー・電力の安定供給をどう矛盾させずにすすめていけばいいのか―このことを検討するために、この本をつくりました。
◎目次
第1章 気候変動とは何か―現在と未来、どんな影響があるのか
第2章 原子力発電は気候変動対策の“切り札”となり得るか
第3章 “より安全な原子炉”は気候変動対策に使えるか
第4章 エネルギーからの二酸化炭素排出をどのように削減するか
第5章 世界でどのように再エネ普及が進められているか
第6章 日本の再エネ普及の立ち遅れを克服し、平和で持続可能な社会をめざそう
◎著者紹介
岩井 孝
1956年千葉県香取郡東庄町生まれ。1979年京都大学工学部原子核工学科卒業、1981年京都大学大学院工学研究科修士課程修了。専攻は原子核工学。1981年日本原子力研究所入所。主に高速増殖炉用プルトニウム燃料の研究に従事。統合により改称された日本原子力研究開発機構を2015年に退職。現在、日本科学者会議原子力問題研究委員会委員長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
歌川 学
1964年東京都杉並区生まれ。1989年東北大学大学院工学研究科機械工学専攻博士課程前期修了。博士(工学)。専攻は機械工学。産業技術総合研究所主任研究員。温暖化対策の技術選択評価、国と地域の脱炭素転換・省エネ・再エネ普及シナリオ研究に従事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
児玉 一八
1960年福井県武生市生まれ。1980年金沢大学理学部化学科在学中に第1種放射線取扱主任者免状を取得。1984年金沢大学大学院理学研究科修士課程修了、1988年金沢大学大学院医学研究科博士課程修了。医学博士、理学修士。専攻は生物化学、分子生物学。現在、核・エネルギー問題情報センター理事、原発問題住民運動全国連絡センター代表委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
舘野 淳
1936年旧奉天市生まれ。1959年東京大学工学部応用化学科卒業。工学博士。日本原子力研究所員を経て、1997年から中央大学商学部教授。2007年中央大学退職。現在、核・エネルギー問題情報センター事務局長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
野口 邦和
1952年千葉県佐原市生まれ。1975年東京教育大学理学部卒業、1977年東京教育大学大学院理学研究科修士課程修了。理学博士(日本大学)。専攻は放射化学、放射線防護学、環境放射線学。元日本大学准教授、元福島大学客員教授、元福島県本宮市放射線健康リスク管理アドバイザー(2011〜2021年)。現在、原水爆禁止世界大会実行委員会運営委員会共同代表、非核の政府を求める会常任世話人、日本大学大学院理工学研究科非常勤講師など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
和田 武
1941年和歌山市生まれ。1965年京都大学大学院工学研究科修士課程修了。工学博士。同年住友化学工業(株)中央研究所、愛知大学教授を経て、1996年立命館大学教授、同特別招聘教授(2006〜2008年)、日本環境学会会長(2009〜2013年)、経済産業省「調達価格等算定委員会」委員(2011〜2015年)。現在、和歌山大学経済学部客員教授、自然エネルギー市民の会代表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※予約できる点数は、1人10点までです。
※長期未返却資料がある場合、お返しいただくまで新たな資料の予約申込みはできません。
※町田市に在住もしくは、多摩美術大学・東京工科大学・桜美林大学に在学、在勤で利用者登録されている方は、ホームページからの予約サービスは受けることができません。

所蔵

所蔵件数は1件です。

現在の予約件数は0件です。

No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1市立図書館開架519 34781153図書在架

詳細情報

名称書誌情報
書名 キコウ ヘンドウ タイサク ト ゲンパツ サイエネ
気候変動対策と原発・再エネ
副書名 シーオーツー サクゲン ト デンリョク アンテイ キョウキュウ オ ドウ リョウリツ サセルカ
CO2削減と電力安定供給をどう両立させるか?
著者名1 イワイ タカシ
岩井 孝/著
【岩井孝】1956年千葉県香取郡東庄町生まれ。1979年京都大学工学部原子核工学科卒業、1981年京都大学大学院工学研究科修士課程修了。専攻は原子核工学。1981年日本原子力研究所入所。2015年に退職。現在、日本科学者会議原子力問題研究委員会委員長。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
著者名2 ウタガワ マナブ
歌川 学/著
【歌川学】1964年東京都杉並区生まれ。1989年東北大学大学院工学研究科機械工学専攻博士課程前期修了。博士(工学)。専門は機械工学。産業技術総合研究所主任研究員。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
著者名3 コダマ カズヤ
児玉 一八/著
著者名4 タテノ ジュン
舘野 淳/著
著者名5 ノグチ クニカズ
野口 邦和/著
出版者 アケビショボウ
あけび書房
出版年 202206
分類 519
ページ 199p
サイズ 21cm
ISBN 978-4-87154-213-5
価格 2000
内容紹介 気候変動への対応で、残された時間は多くはない。差し迫った課題になっている二酸化炭素(CO2)の排出削減と、1日たりとも欠くことはできないエネルギー・電力の安定供給をどう矛盾させずにすすめていけばいいのかを検討する1冊。
件名 地球温暖化
原子力発電
再生可能エネルギー