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著者 :入江 杏
出版者:小学館
出版年:2022年6月
分類:141.6
形態:図書
◎本のあらすじ
突然の喪失、失われた「普通」の暮らし。求められる被害者遺族像に囚われることなく、社会の物語、大きな物語に引っ張られることのない語りを求めて―
◎目次
1章 沈黙とスティグマ(語りを阻害するもの〜誰にもいえない
沈黙を強いるものの正体「スティグマ(負の烙印)」
「私を変えた一枚の絵」の物語
こぐまの絵本と「ミシュカの森」
3びきのくま
スティグマ解消につながる「わたし」の語り
きっかけ・ステレオタイプ・偏見・差別
コンタクト(出会い)、そして本音と本心
「わたし」を深める
棘の家)
2章 怒りと語り(目に見えない子ニンニの物語
「普通」って、いったい何?
感情を言葉にする
隠されていた母への怒り
怒りは変化へのエネルギー
傍観するものにとって「かなしみ」は恐怖
母のこと1 母の恥の意識
母のこと2 親から受け取った価値観
母のこと3 はずれのガチャ
母のこと4 母と私が蓋をしたもの
母のこと5 自らに課した喪失と悲嘆の物語
沈黙の意味)
3章 個の物語の力(大きな物語でない「わたし」の物語
物語が生まれる
五感に応答するアートセラピー
この悲しみを伝えたら、あなたはとまどうかもしれない そう考えてしまう人へ
封じられる声
語りに拓かれる)
4章 メディアと悲惨の消費(メディアスクラム(集団的過熱取材)の中で
メディア不信の時代に
悲惨の消費・エンタメ化
「共感」という落とし穴・ケアの視座の欠如)
5章 ケアの物語(ケアとは何か
亡き人との出逢い直し
利他とグリーフケア
死者とともに生きる
「亡き人」から受け取ったもの)
◎著者紹介
入江 杏
上智大学グリーフケア研究所非常勤講師。「ミシュカの森」主宰。世田谷区グリーフサポート検討委員。世田谷事件の遺族のひとり(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※予約できる点数は、1人10点までです。
※長期未返却資料がある場合、お返しいただくまで新たな資料の予約申込みはできません。
※町田市に在住もしくは、多摩美術大学・東京工科大学・桜美林大学に在学、在勤で利用者登録されている方は、ホームページからの予約サービスは受けることができません。

所蔵

所蔵件数は1件です。

現在の予約件数は0件です。

No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1相模大野図書館開架141.6 34596965図書在架

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