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著者 :鶴見 俊輔
出版者:中央公論新社
出版年:2022年6月
分類:309.021
形態:図書
◎本のあらすじ
戦後思想史の極点へ。国家・大衆・ナショナリズムを問う。代表論考と対論三篇。
◎目次
1(根もとからの民主主義
自立の思想的拠点)
2(転向論
転向論の展望 吉本隆明・花田清輝
日本のナショナリズム
吉本隆明)
どこに思想の根拠をおくか
思想の流儀と原則
未来への手がかり
◎著者紹介
鶴見 俊輔
1922年東京生まれ。哲学者。42年、ハーヴァード大学哲学科卒局。46年5月、都留重人、鶴見和子、丸山眞男らとともに雑誌『思想の科学』を創刊。60年には市民グループ「声なき声の会」を創設、65年にはベ平連に参加した。主な著書に『アメリカ哲学』『限界芸術論』『戦時期日本の精神史』(大佛次郎賞)などがある。2015年死去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
吉本 隆明
1924年東京生まれ。詩人・評論家。東京工業大学電気化学科卒業。52年『固有時との対話』で詩人として出発。その後、評論家として精力的に活動し、「戦後思想界の巨人」と呼ばれる。主な著書に『共同幻想論』『言語にとって美とはなにか』『最後の親鸞』『夏目漱石を読む』(小林秀雄賞)『吉本隆明全詩集』などがある。2012年死去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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所蔵

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No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1相模大野図書館開架309.021 34597328図書在架

詳細情報

名称書誌情報
書名 シソウ ノ リュウギ ト ゲンソク
思想の流儀と原則
著者名1 ツルミ シュンスケ
鶴見 俊輔/著
【鶴見俊輔】1922年東京生まれ。哲学者。42年、ハーヴァード大学哲学科卒業。46年、都留重人、鶴見和子、丸山眞男らとともに雑誌『思想の科学』を創刊。60年には市民グループ「声なき声の会」を創設、65年にはべ平連に参加した。2015年死去。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
著者名2 ヨシモト タカアキ
吉本 隆明/著
【吉本隆明】1924年、東京生まれ。詩人・評論家。東京工業大学電気化学科卒業。52年『固有時との対話』で詩人として出発。その後、評論家として精力的に活動し、「戦後思想界の巨人」と呼ばれる。主な著書に『夏目漱石を読む』(小林秀雄賞)などがある。2012年死去。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版者 チュウオウコウロンシンシャ
中央公論新社
出版年 202206
分類 309.021
ページ 297p
サイズ 20cm
ISBN 978-4-12-005544-7
価格 2700
内容紹介 戦後思想史の極点をなす哲学者と思想家の激しい論争を代表論考と対論によって再現する1冊。「根もとからの民主主義」(鶴見)、「自立の思想的拠点」(吉本)などを収載する。
件名 社会思想-日本-歴史-1945~