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著者 :円居 挽
出版者:星海社
出版年:2022年6月
分類:901.3
形態:図書
◎本のあらすじ
円居挽さんと一緒に学ぶ「ミステリ塾」開講!かつて自分のセンスを信じるのをやめたことで、デビューを果たしたミステリ作家・円居挽。京都大学推理小説研究会で叩きこまれた独自のミステリ観は、円居さんの創作の指針であるとともに束縛する枷でもありました。このたび、自身は持っていない新たな武器としての「ミステリのおもしろさ」を探し求める円居さんのために集合したのは、青崎有吾、斜線堂有紀、日向夏、相沢沙呼、麻耶雄高、当代きっての人気作家たち。彼らの心を震わせてきた多数の本との出逢いから、実際的なミステリ創作のメソッドや苦労やお悩みまでを縦横無尽に語り合い、見えてくるのは作家それぞれの「ミステリ道」!さあ、この“円居塾”に入塾して、あなたも己がミステリ道を極めましょう!
◎目次
円居挽のミステリ塾第0回 円居挽のミステリ塾とは?
円居挽のミステリ塾第1回 ゲスト 青崎有吾(課題図書『アンデッドガール・マーダーファルス』)
円居挽のミステリ塾第2回 ゲスト 斜線堂有紀(課題図書『楽園とは探偵の不在なり』)
円居挽のミステリ塾第3回 ゲスト 日向夏(課題図書『薬屋のひとりごと』)
円居挽のミステリ塾第4回 ゲスト 相沢沙呼(課題図書『medium霊媒探偵城塚翡翠』)
円居挽のミステリ塾第5回 ゲスト 麻耶雄嵩(課題図書『メルカトルかく語りき』)
◎著者紹介
円居 挽
ミステリ作家。1983年、奈良県生まれ。2009年に『丸太町ルヴォワール』で講談社BOXからデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
斜線堂 有紀
小説家。1993年、秋田県生まれ。電撃小説大賞・メディアワークス文庫賞を受賞し、2012年『キネマ探偵カレイドミステリー』でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
青崎 有吾
ミステリ作家。1991年、神奈川県生まれ。鮎川哲也賞を受賞し、2012年に『体育館の殺人』でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
日向 夏
小説家。福岡県生まれ。2012年に「小説家になろう」で投稿していた『薬屋のひとりごと』が書籍化されデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
相沢 沙呼
ミステリ作家。1983年、埼玉県生まれ。鮎川哲也賞を受賞し、2009年に『午前零時のサンドリヨン』でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
麻耶 雄嵩
ミステリ作家。1969年、三重県生まれ。1991年に『翼ある闇 メルカトル鮎最後の事件』でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※予約できる点数は、1人10点までです。
※長期未返却資料がある場合、お返しいただくまで新たな資料の予約申込みはできません。
※町田市に在住もしくは、多摩美術大学・東京工科大学・桜美林大学に在学、在勤で利用者登録されている方は、ホームページからの予約サービスは受けることができません。

所蔵

所蔵件数は1件です。

現在の予約件数は0件です。

No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1市立図書館開架901.3 34769265図書在架

詳細情報

名称書誌情報
書名 マドイ バン ノ ミステリジュク
円居挽のミステリ塾
叢書名 セイカイシャ シンショ
星海社新書
222
著者名1 マドイ バン
円居 挽/著
【円居挽】ミステリ作家。1983年、奈良県生まれ。2009年に『丸太町ルヴォワール』で講談社BOXからデビュー。同作から始まる〈ルヴォワール〉シリーズ(講談社)のほか、著作に『キングレオの冒険』(文藝春秋)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
著者名2 アオサキ ユウゴ
青崎 有吾/著
【青崎有吾】ミステリ作家。1991年、神奈川県生まれ。鮎川哲也賞を受賞し、2012年に『体育館の殺人』でデビュー。同作から始まる〈裏染天馬〉シリーズ(東京創元社)のほか、著作に『アンデッドガール・マーダーファルス』(講談社タイガ)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
著者名3 シャセンドウ ユウキ
斜線堂 有紀/著
著者名4 ヒュウガ ナツ
日向 夏/著
著者名5 アイザワ サコ
相沢 沙呼/著
出版者 セイカイシャ
星海社
出版年 202206
分類 901.3
ページ 329p
サイズ 18cm
ISBN 978-4-06-528065-2
価格 1200
内容紹介 かつて自分のセンスを信じるのをやめたことで、デビューを果たしたミステリ作家・円居挽による「ミステリ塾」。青崎有吾などの作家を集め、心を震わせてきた多数の本との出逢いから、ミステリ創作のメソッドや苦労や悩みまでを縦横無尽に語り合う。
件名 推理小説