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著者 :ミーノ・ガブリエレ
出版者:八坂書房
出版年:2022年6月
分類:147.1
形態:図書
◎本のあらすじ
謎をはらんで古都ローマの片隅に立つ、西欧錬金術唯一の「遺蹟」に、当代随一の碩学が挑む。さる錬金術師が姿を消す直前に残した謎文字が彫られたもの―など数々の風説をまとうこの門とともに名を伝えられる、侯爵パロンバーラとは何者か?スウェーデン女王クリスティーナやキルヒャー、数々の薔薇十字会員たちがバロック都市に残した交流の足跡と、中世以来の西欧錬金術の伝統的な寓意と象徴の世界をつぶさに訪ね、門の向こう側にひろがるイメージ豊かな“錬金術の都”へと誘うスリリングな論考。図版多数。
◎目次
第1章 錬金術師たちと王女
第2章 パロンバーラは薔薇十字会員であったのか?
第3章 「憂鬱気質」の詩人パロンバーラ
第4章 パロンバーラ荘の碑文の数々
第5章 「燭台」という象形図像
第6章 語る門と薔薇十字会員たち
終章
付録
◎著者紹介
ガブリエレ,ミーノ
1972年ピサ大学卒。『沈黙の書』研究(1974公刊)。1981年ローマ大学研究員。1993年ウディネ大学「図像学および図像解釈学」助教授。2002年同教授。ウディネ大学「図像学および図像解釈学」、「図像文献学」教授。中世からルネサンス期の具象芸術および文芸におけるヘルメス学や錬金術の象徴的伝統を究め、さまざまな古典籍を校訂・監修している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
大橋 喜之
1955年岐阜生まれ。1989年以降ローマ在。錬金術書を読むBlog「ヘルモゲネスを探して」更新中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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所蔵

所蔵件数は1件です。

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No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1相模大野図書館開架147.1 34596361図書在架

詳細情報

名称書誌情報
書名 ポルタ マジカ
魔法の門(ポルタ・マジカ)
副書名 ローマ ニ ノコサレタ レンキンジュツ ショウチョウ ノ ヒミツ
ローマに遺された錬金術象徴の秘密
著者名1 ミーノ ガブリエレ
ミーノ・ガブリエレ/著
【ミーノ・ガブリエレ】1972年ピサ大学卒。1981年ローマ大学研究員。1993年ウディネ大学助教授。2002年同教授。また、イタリアのルネサンス研究所、グレゴリアーナ大学等の客員教授を務め、ベサンソン大学をはじめとするさまざまな研究機関でも講座をもった。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
著者名2 オオハシ ヨシユキ
大橋 喜之/訳
【大橋喜之】1955年岐阜県生まれ。1989年以降ローマ在。訳書にC.H.フィオレ『最新ガイド・ボルゲーゼ美術館』(Gebhart s.r.l.,Roma、1998)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版者 ヤサカショボウ
八坂書房
出版年 202206
分類 147.1
ページ 38,292,38p
サイズ 22cm
ISBN 978-4-89694-330-6
価格 4500
内容紹介 謎をはらんで古都ローマの片隅に立つ、西欧錬金術唯一の「遺蹟」に挑む。スウェーデン女王や薔薇十字会の歴々が遺した足跡を訪ねる一方で、中世以来錬金術が伝統的に育んできた寓意と象徴の世界を重ねあわせ、イメージ豊かな〈錬金術の都〉へと誘う論考。
件名 呪術-イタリア-ローマ-歴史
錬金術-歴史

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