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著者 :岡本 綺堂
出版者:平凡社
出版年:2022年7月
分類:918.6
形態:図書
◎本のあらすじ
其の蒼ざめた顔、其の悲しそうな声、今も眼について耳について、思い出しても悚然とします―。『半七捕物帳』の第一作「お文の魂」の原型となった表題作や、怪奇小説の代表作『青蛙堂鬼談』の原型と目される幻の連作「五人の話」を史上初の完全復刻!名作戯曲や随筆も含め精選された傑作23編を収録。二〇二二年に生誕百五十年を迎える岡本綺堂を存分に味わう文豪怪異小品集シリーズ、第十一弾。
◎目次
1 五人の話(奇術師の話
人魚の話
大磯の話
炭焼の話
刺青師の話)
2 怪奇戯曲(平家蟹
蟹満寺縁起
青蛙神)
3 妖怪実譚(お住の霊
河童小僧
池袋の怪
木曾の怪物
画工と幽霊)
4 怪異随筆(怪奇一夕話
怪談一夜草紙
怪談
夏芝居
高坐の牡丹燈籠
小坂部伝説
怪談劇
温泉雑記
火に追われて)
◎著者紹介
岡本 綺堂
1872年、東京芝高輪生まれ。府立一中(現・日比谷高等学校)卒業。新聞記者となり劇評、小説などを執筆。1908年発表の史劇『白虎隊』で脚光を浴び、『修禅寺物語』『鳥辺山心中』など新歌舞伎を代表する名作を次々と発表。江戸の風俗文化に関する豊かな学識を活かした『半七捕物帳』をはじめとする時代読物でも人気を博した。1939年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
東 雅夫
1958年、神奈川県横須賀市生まれ。早稲田大学文学部卒業。アンソロジスト、文芸評論家。1982年から「幻想文学」、2004年から「幽」の編集長を歴任。著書に『遠野物語と怪談の時代』(角川選書、第64回日本推理作家協会賞受賞)ほかがある。また近年は児童書の企画監修も手がけ、ますます活躍の場を広げている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※予約できる点数は、1人10点までです。
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※町田市に在住もしくは、多摩美術大学・東京工科大学・桜美林大学に在学、在勤で利用者登録されている方は、ホームページからの予約サービスは受けることができません。

所蔵

所蔵件数は1件です。

現在の予約件数は0件です。

No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1市立図書館開架918.6 34772293図書在架