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著者 :川村 邦光
出版年:2022年8月
分類:289.1
形態:図書
◎本のあらすじ
日露非戦論に感銘を受けて一九歳にして社会主義運動に身を投じ、多くの思想家と交流しながら共に活動を展開し、戦後まで続く人生を通して社会への対抗・批判をし続け思索を深めていった。波乱万丈の時代を駆け抜けた生き証人にして、敗北と挫折に満ちた社会主義思想家の一生を追う。
◎目次
第1章 青春―社会主義者への道(義侠心と社会主義
社会主義者への出立
社会主義者への道
日本社会党と『平民新聞』
赤旗事件から大逆事件へ
大逆事件と寒村
管野すがの遺稿「死出の道艸」
社会主義の歌)
第2章 朱夏―革命運動の途上にて(売文社と『近代思想』
大杉との共闘から訣別へ
寒村の文芸時代
ロシア革命への熱情とマルクス主義
日本社会主義同盟
日本共産党の創立
赤露行、革命ロシアへの密入国
第一次共産党事件と在外ビューロー活動
大杉栄・伊藤野枝の虐殺
第一次共産党の解体)
第3章 白秋―革命戦線の模索と挫折(幻の前衛党
堺・山川・寒村の散策とユートピア感
労農派の誕生
無産政党と労農派の行方
帝国主義戦争の時代へ
人民戦線事件から雌伏八年)
第4章 玄冬―社会主義への途上にて(敗戦のなかで
日本社会党と民主人民戦線の模索
社会党議員の寒村
社会主義政党結成へ向けて
社会主義労働党結成の挫折
老境へ至る寒村
寒村の六〇年安保闘争
新左翼のなかへ
反公害闘争への連帯
環堵蕭条うたた落寞たる人生の秋)
◎著者紹介
川村 邦光
1950年福島県生まれ。1984年東北大学大学院実践哲学博士課程単位取得満期退学。天理大学文学部教授、大阪大学文学部教授などを経て、大阪大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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所蔵

所蔵件数は1件です。

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No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1相模大野図書館開架289.1アラハ 34960971図書在架