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著者 :荒川 正晴
出版者:岩波書店
出版年:2022年8月
分類:209
形態:図書
◎本のあらすじ
一一世紀以降、ユーラシア大陸西部では、統治や宗教のあり方の変容、都市社会の発展、官僚制の整備などにより、いかなる種類・形態の「国家」が立ち上がったのか。また越域イベリア半島やアナトリアをはじめとする各地域の内部では、どのような過程で文化混交が進んだのか。トランスカルチュラルに流動し変成する中世社会の実像に迫る。
◎目次
展望(中世ヨーロッパ・西アジアの国家形成と文化変容)
問題群(中世ブリテンにおける魚眼的グローバル・ヒストリー論
帝国領チェコにみる中世「民族」の形成と変容
西アジアの軍人奴隷政権)
焦点(異文化の交差点としての北欧
レコンキスタの実像―征服後の都市空間にみる文化的融合
宗教寄進のストラテジー―ワクフの比較研究
「女性の医学」―西洋中世の身体とジェンダーを読み解く
イスラーム支配下のコプト教会
中世のユダヤ人―ともに生きるとは
◎著者紹介
大黒 俊二
1953年生。大阪市立大学名誉教授。イタリア中世史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
林 佳世子
1958年生。東京外国語大学学長。西アジア社会史・オスマン朝史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
鶴島 博和
1952年生。熊本大学名誉教授。西洋中世史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
藤井 真生
1973年生。静岡大学人文社会科学部教授。中世チェコ史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
五十嵐 大介
1973年生。早稲田大学文学学術院教授。中世アラブ・イスラーム史。マムルーク朝史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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所蔵

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No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1市立図書館開架209 34790329図書在架

詳細情報

名称書誌情報
書名 イワナミ コウザ セカイ レキシ
岩波講座世界歴史
09
著者名1 アラカワ マサハル
荒川 正晴/〔ほか〕編集委員
【大黒俊二】1953年生。大阪市立大学名誉教授。イタリア中世史。『声と文字』〈ヨーロッパの中世〉(岩波書店、2010年)。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
【林佳世子】1958年生。東京外国語大学学長。西アジア社会史・オスマン朝史。『オスマン帝国500年の平和』〈興亡の世界史〉(講談社学術文庫、2016年)。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
巻書名 ヨーロッパと西アジアの変容
巻書名著者1 大黒 俊二/責任編集
出版者 イワナミショテン
岩波書店
出版年 202208
分類 209
ページ 280p
サイズ 22cm
ISBN 978-4-00-011419-6
価格 3200
内容紹介 境を越え、混じり合い揺れながら、ゆるやかに変成される「国家」と「文化」。中世ユーラシア大陸西部の各地域では、排除や包摂をともなう相互交流のもとハイブリッドな社会が形成されていった。複雑に進展するその過程をつぶさに追い、中世社会の実像に迫る。
件名 世界史
ヨーロッパ-歴史-中世
アジア(西部)-歴史-中世

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