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著者 :メアリー・C・ブリントン
出版者:中央公論新社
出版年:2022年9月
分類:S361.42
形態:図書
◎本のあらすじ
人口が急減する日本。なぜ出生率も幸福度も低いのか。日本、アメリカ、スウェーデンの子育て世代へのインタビュー調査と、国際比較データをあわせて分析することで、「規範」に縛られる日本の若い男女の姿が見えてきた。日本人は家族を大切にしているのか。男性はなぜ育児休業をとらないのか、職場にどんな問題があるのか、アメリカやスウェーデンに学べることは―。アメリカを代表する日本専門家による書き下ろし。
◎目次
序章 日本の驚くべき現実
第1章 日本が「家族を大切にする社会」だという神話
第2章 日本では男性が育児休業を取れないという神話
第3章 なぜ男性の育児休業が重要なのか
第4章 日本の職場慣行のなにが問題なのか
第5章 スウェーデンとアメリカに学べること
第6章 「社畜」から「開拓者」へ―どうすれば社会規範は変わるのか
◎著者紹介
ブリントン,メアリー・C.
ライシャワー日本研究所社会学教授、ライシャワー日本研究所所長。スタンフォード大学で社会言語学を学び学士を取得後、ワシントン大学にて修士号(日本学、社会学)、博士号(社会学)を取得。シカゴ大学、コーネル大学を経て、2003年よりハーバード大学教授。主な研究テーマは、ジェンダーの不平等、労働市場、教育、日本社会など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
池村 千秋
翻訳者。ビジネス・経済書を中心に翻訳を数多く手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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所蔵

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No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1市立図書館開架S361.42 34791863図書在架

詳細情報

名称書誌情報
書名 シバラレル ニホンジン
縛られる日本人
副書名 ジンコウ ゲンショウ オ モタラス キハン オ ウチヤブレルカ
人口減少をもたらす「規範」を打ち破れるか
叢書名 チュウコウ シンショ
中公新書 2715
2715
著者名1 メアリー C ブリントン
メアリー・C・ブリントン/著
【メアリー・C・ブリントン】ライシャワー日本研究所社会学教授、ライシャワー日本研究所所長。スタンフォード大学で社会言語学を学び学士を取得後、ワシントン大学にて修士号(日本学、社会学)、博士号(社会学)を取得。シカゴ大学、コーネル大学を経て、2003年よりハーバード大学教授。主な研究テーマは、ジェンダーの不平等、労働市場、教育、日本社会など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
著者名2 イケムラ チアキ
池村 千秋/訳
【池村千秋】翻訳者。『LIFE SHIFT(ライフ・シフト)』(リンダ・グラットン、アンドリュー・スコット、東洋経済新報社、2016年)などビジネス・経済書を中心に翻訳を数多く手がける。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版者 チュウオウコウロンシンシャ
中央公論新社
出版年 202209
分類 361.42
ページ 260p
サイズ 18cm
ISBN 978-4-12-102715-3
価格 900
内容紹介 人口減少が進む日本。なぜ出生率も幸福度も低いのか。日本人は家族を大切にしているのか、日本の男性はなぜ育児休業をとらないのか、日本の職場のなにが問題か、スウェーデンとアメリカに学べることは…。インタビュー調査とデータから読み解く。
件名 日本人
社会規範-日本
少子化-日本

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