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著者 :原川 大介
出版年:2022年9月
分類:369.26
形態:図書
◎本のあらすじ
心打たれる20の手紙に加えて、認知症の基礎知識として、医学的情報も収録。
◎目次
第1章 何よりもまず伝えたいこと(お前は何も悪くない
先にはっきりさせておく ほか)
第2章 お前が楽になるために(話が通じない。言いたいことがわからない
父さんが嘘をついたときは ほか)
第3章 介護サービスの利用にあたって(デイサービスに馴染めなくても
施設に入ることは、父さんの不幸でもお前の諦めでもない ほか)
第4章 とても大切なこと(母さん以外の女性の名を呼んだときは
「明日があるさ」なんて、本当の絶望を知らない奴の戯言だ ほか)
◎著者紹介
原川 大介
1984年生まれ、静岡県焼津市出身。介護士(介護福祉士・ケアマネジャー)。2004年より、社会福祉法人東益津福祉会で14年間、その後、有限会社長者の森で3年間、介護士、生活相談員、ケアマネジャーなどとして、認知症を持つ御本人と御家族への介護・支援に従事。認知症介護実践研修の指導者として、主に家族支援の講師を担い、毎年多くの介護士を育成。現在は、個人事業主として、介護事業の経営実務と運営支援を業とする(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
加知 輝彦
新潟県新発田市出身。弘前大学医学部卒、社会福祉法人仁至会理事長。医学博士、脳神経内科専門医・指導医。岐阜県立多治見病院、名古屋大学、英国キングズカレッジ病院、国立長寿医療研究センター副院長、認知症介護研究・研修大府センター長を経て、2021年6月より現職。専門は、臨床神経学、老年医学、神経生理学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

※マンガ、視聴覚(ビデオ・CD等)、禁帯出資料などは、予約の受付はしていません。

詳細情報

名称書誌情報
書名 ワタシ ガ ニンチショウ ニ ナッタラ
わたしが、認知症になったら
副書名 カイゴシ ノ チチ ガ シルシテ イタ ニジュウ ノ テガミ
介護士の父が記していた20の手紙
叢書名 ボウ ブックス
BOW BOOKS
011
著者名1 ハラカワ ダイスケ
原川 大介/著
【原川大介】1984年生まれ、静岡県焼津市出身。介護士(介護福祉士・ケアマネジャー)。2004年より、社会福祉法人東益津福祉会で14年間、その後、有限会社長者の森で3年間、介護・支援に従事。2021年、介護事業の経営実務と運営支援を業とする個人事業主として独立。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
著者名2 カチ テルヒコ
加知 輝彦/監修
【加知輝彦】新潟県新発田市出身、弘前大学医学部卒、社会福祉法人仁至会理事長。認知症介護研究・研修大府センター長などを経て、2021年より現職。専門は、臨床神経学、老年医学、神経生理学。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版者 ボウアンドパートナーズ
BOW&PARTNERS
出版年 202209
分類 369.26
ページ 189p
サイズ 18cm
ISBN 978-4-502-44621-4
価格 1400
内容紹介 認知症によって、苦しい思いをしている人がいる一方で、認知症を理解し、上手に付き合っている人もいる。「長年、介護の仕事をしていた父親が、自分が認知症になる日に備えて書いた、娘への手紙」という形で、認知症を理解するヒントを綴った1冊。
件名 老人性認知症
家族介護

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