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著者 :マーティン・J.シャーウィン
出版者:白水社
出版年:2022年10月
分類:319.5303
形態:図書
◎本のあらすじ
「最終戦争」を免れたのは、実はほんの偶然にすぎなかった。空爆か、侵攻か…なぜ軍事的選択が海上封鎖に踏みとどまり、外交的解決につながったのか?核管理・軍縮論の第一人者が徹底検証する決定版!
◎目次
第5部 一〇月一六日(火曜日)―第一日:ケネディ、スティーヴンソン、エクスコム 第一週:ベルリンと封鎖(「兄貴に君のことを話すからな」―マングースと統合参謀本部 一〇月一六日(火曜日)、ワシントン
「つねに交渉と分別をもって」―一〇月一六日(火曜日)、ワシントン、午後 ほか)
第6部 一〇月一七日(水曜日)〜一〇月二二日(月曜日)―ケネディ、再考し封鎖を促す(「考えられる行動方針と答えの出ていない諸問題」―一〇月一七日(水曜日)
「どんな行動が核の応酬になる可能性を低減するか?」―一〇月一八日(木曜日) ほか)
第7部 一〇月二二日(月曜日)〜二六日(金曜日)―ハルマゲドンを賭けて ケネディ、フルシチョヌ、カストロ(「今後二四時間以内に戦争になるかもしれないのです」―一〇月二二日(月曜日)、夕
「ケネディは木製ナイフをもって眠るんだ」―一〇月二二日(月曜日)、夜、モスクワ ほか)
第8部 一〇月二七日(土曜日)〜二八日(日曜日)―ジュピター・ミサイル危機(「その結び目をほどく措置を取ろうではありませんか」―一〇月二六日(金曜日)、夕
「トルコの基地を一掃すれば、われわれの勝ちだ」―一〇月二七日(土曜日)、モスクワ ほか)
第9部 虚偽と歴史の遺産(「彼らの大方はアドレーのことが好きではなかった」
「そうとはかぎらないぜ」―歴史の選択肢についての省察)
◎著者紹介
シャーウィン,マーティン・J.
アメリカの歴史学者。主要著作として、スチュアート・L・ベルナス賞とアメリカ歴史書賞を受賞した邦訳書『破滅への道程:原爆と第二次世界大戦』、カイ・バードとの共著で2006年にピュリツァー賞を受賞した『オッペンハイマー:「原爆の父」と呼ばれた男の栄光と悲劇 上・下』がある。2021年に他界し、本書は遺作になった(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
三浦 元博
1950年、滋賀県生まれ。大妻女子大学名誉教授。東京外国語大学卒。元共同通信社記者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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所蔵

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No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1相模大野図書館開架319.5303 34979831図書在架

詳細情報

名称書誌情報
書名 キューバ ミサイル キキ
キューバ・ミサイル危機
副書名 ヒロシマ ナガサキ カラ カクセンソウ ノ セトギワ エ
広島・長崎から核戦争の瀬戸際へ
1945-62
著者名1 マーティン J シャーウィン
マーティン・J.シャーウィン/著
【マーティン・J.シャーウィン】アメリカの歴史学者。主要著作に、スチュアート・L・ベルナス賞とアメリカ歴史書賞を受賞した邦訳書、『破滅への道程:原爆と第二次世界大戦』、カイ・バードとの共著で2006年にピュリツァー賞を受賞した『オッペンハイマー:「原爆の父」と呼ばれた男の栄光と悲劇 上・下』がある。2021年他界し、本作は遺作になった。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
著者名2 ミウラ モトヒロ
三浦 元博/訳
【三浦元博】1950年生まれ。滋賀県生まれ。大妻女子大学名誉教授。東京外国語大学卒。元共同通信社記者。主要著書に『東欧革命』(岩波新書、共著)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版者 ハクスイシャ
白水社
出版年 202210
分類 319.53038
ページ 327,77p
サイズ 20cm
ISBN 978-4-560-09449-5
価格 4000
内容紹介 1962年10月のキューバ・ミサイル危機は、核戦争(最終戦争)が一触即発で起きかねない13日間だった。その「一触」が、実はほんの偶然の積み重ねで回避されていたことを、核管理・軍縮論の第一人者が明らかにした1冊。下巻。
件名 アメリカ合衆国-外国関係-ロシア-歴史-1945~
キューバ危機(1962)