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著者 :魯 金
出版者:みすず書房
出版年:2022年10月
分類:222.39
形態:図書
◎本のあらすじ
“九龍城”―かつてその地には城壁が築かれ、海賊やアヘン密輸の取り締まりの拠点とされていた。その建造から伝説の巨大スラムとなるまでの歴史を紐解く。
◎目次
九龍という地名の由来といくつかの伝説
康煕帝が九龍村に墪台を設置する
九龍寨砲台と海賊張保仔
アヘン戦争期の九龍寨の戦略的地位
九龍寨に城壁を築くこととなった内外の要因
九龍寨に城壁が築かれた顚末
城寨の官員の管轄地域
九龍城寨からの密偵黄墨洲
羅亜添による九龍城寨陥落の真相
九龍城寨を奪還した副将張玉堂
龍津石橋と初期の城寨における賭博場
九龍城寨と広東税関の税務健全化
清朝政府が九龍城寨を保留した背景
一八九九年以降の九龍城寨
暗黒時代の九龍城寨
九龍城寨の道の名前の由来
付録 九龍城寨取り壊し関連資料
◎著者紹介
魯 金
1924年マカオ生まれ。本名は梁涛。広東、香港、マカオ等の新聞社で50年にわたりジャーナリズムに従事。抗日戦争後に香港に定住し、以後香港の歴史や民間の習俗について著述活動を行う。1995年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
倉田 明子
埼玉県生まれ。東京大学教養学部卒。同大学院総合文化研究科博士課程満期修了。博士(学術)。東京外国語大学総合国際学研究院講師を経て同准教授。2003〜06年を香港で過ごす。専門は中国・香港近現代史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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所蔵

所蔵件数は1件です。

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No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1相模大野図書館開架222.39 34602821図書在架

詳細情報

名称書誌情報
書名 クーロン ジョウサイ ノ レキシ
九龍城寨の歴史
著者名1 ロ キン
魯 金/〔著〕
【魯金】1924年マカオ生まれ。本名は梁濤。広東、香港、マカオ等の新聞社で50年にわたりジャーナリズムに従事。抗日戦争後に香港に定住し、以後香港の歴史や民間の習俗について著述活動を行う。著書に『香港掌故』など。三聯書店(香港)から刊行された「古今香港シリーズ」では編集長を務めた。1995年没。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
著者名2 クラタ アキコ
倉田 明子/訳
【倉田明子】埼玉県生まれ。東京大学教養学部卒、同大学院総合文化研究科博士課程満期修了。博士(学術)。東京外国語大学総合国際学研究院講師を経て同准教授。専門は中国・香港近現代史。著書に『中国近代開港場とキリスト教』(東京大学出版会、2014)ほか。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版者 ミスズショボウ
みすず書房
出版年 202210
分類 222.39
ページ 19,259p
サイズ 20cm
ISBN 978-4-622-09516-3
価格 4200
内容紹介 いまなお伝説的な巨大スラムとして語り継がれる〈九龍城〉。しかしそもそもなぜこの地に城壁を備えた城寨が築かれ、のちに行政の管理の及ばない地となったのか?香港の郷土史に精通したジャーナリストが、城寨の建設からスラム化までの経緯を紐解く。
件名 香港-歴史

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