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著者 :バルテュス
出版者:河出書房新社
出版年:2022年10月
分類:723.35
形態:図書
◎本のあらすじ
「私は一枚の絵に十年もかけることで知られています。私には絵が終わるときがわかる」心から愛した母バラディヌ、家族の大切な友人だったリルケ、かけがえのない存在の奥方・節子、兄であり友だったジャコメッティ…。静謐なアトリエで絵と向き合い、儀式のような畏怖の念をもって絵画にのぞむバルテュス。晩年を過ごしたスイスの「グラン・シャレー」で、ほとんど知られていなかった私生活から、絵画と芸術に対する思想までをはじめて語った貴重な回想録。ピエロ・デッラ・フランチェスカ、モーツァルト、ドラクロワ、ピカソ、カミュ、マルローといった先達たちとの心の交流を繊細に綴った「20世紀最後の巨匠」の芸術論。
◎著者紹介
バルテュス
1908年パリ生まれ。本名はバルタザール・クロソフスキー・ド・ローラ伯爵。ポーランド貴族の両親を通じて、芸術家たちと幼年より親交を結ぶ。1921年、猫を主人公とした画集『ミツ』を発表。25年フランス国籍を取得。パリにアトリエを持ち、アルベルト・ジャコメッティと終生の友となる。創作に加えて、舞台装置や衣装のデザインなども手がける。39年兵役のため前線に送られるが、負傷してパリに戻り、戦時中はスイスで過ごす。56年、ニューヨーク近代美術館で個展。61年にはローマのアカデミー・ド・フランス(メディチ館)館長に就任。67年、出田節子と結婚。77年、スイス・ロッシニエールの「グラン・シャレー」に居を構える。世界各地の有名美術館で展覧会を開催し、「20世紀最後の巨匠」として高い評価を得る。2001年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
ヴィルコンドレ,アラン
作家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
鳥取 絹子
1947年、富山県生まれ。翻訳家。お茶の水女子大学卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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所蔵

所蔵件数は1件です。

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No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1相模大野図書館開架723.35 34602979図書在架

詳細情報

名称書誌情報
書名 バルテュス ジシン オ カタル
バルテュス、自身を語る
著者名1 バルテュス
バルテュス/著
【バルテュス】1908年パリ生まれ。本名はバルタザール・クロソフスキー・ド・ローラ伯爵。1921年、画集『ミツ』を発表。25年フランス国籍を取得。61年にはローマのアカデミー・ド・フランス(メディチ館)館長に就任。世界各地の有名美術館で展覧会を開催し、「20世紀最後の巨匠」として高い評価を得る。2001年没。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
著者名2 アラン ヴィルコンドレ
アラン・ヴィルコンドレ/聞き手
【アラン・ヴィルコンドレ】作家。著書に『デュラス[愛の生涯]』(河出書房新社)『サン=テグジュペリ 伝説の愛』などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
著者名3 トットリ キヌコ
鳥取 絹子/訳
出版者 カワデショボウシンシャ
河出書房新社
出版年 202210
分類 723.35
ページ 279,6p
サイズ 20cm
ISBN 978-4-309-25683-2
価格 3900
内容紹介 20世紀最大の画家バルテュスが、日本人の妻・節子や娘・春美との私生活から、絵画や芸術に対する思想まで、自らの来し方を語った回想録。ピエロ・デッラ・フランチェスカ、モーツァルトといった先達たちとの心の交流を繊細に綴る。図版多数収録。
版の注記 新装版

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