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著者 :
出版者:明治書院
出版年:2022年10月
分類:928
形態:図書
◎本のあらすじ
南宋最大の詩人・陸游は、憂国の詩人であり、故郷の自然や暮らしうたう田園詩人。9000首余の作から詩200首と詞3首を選んだ。
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所蔵

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No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1市立図書館開架928 34831297図書在架
2相模大野図書館開架928 34973560図書在架

詳細情報

名称書誌情報
書名 シンシャク カンブン タイケイ
新釈漢文大系
詩人編12
巻書名 陸游
巻書名著者1 陸 游/〔著〕
出版者 メイジショイン
明治書院
出版年 202210
分類 928
ページ 525p
サイズ 22cm
ISBN 978-4-625-67332-0
価格 12000
内容紹介 南宋最大の詩人・陸游は、金に対する主戦論を唱え続けた憂国の詩人であり、故郷の自然や暮しを詠う田園詩人でもあった。9000首余の作から詩200首と詞3首を収録。原文と訓読を上下に対比し、現代語訳・語注を付す。
一般注記 付:季報 No.7(4p 21cm)
収録内容別曾學士 曾學士に別る
 送仲高兄宮學秩滿赴行在 仲高兄 宮學の秩滿ちて行在に赴くを送る
 釵頭鳳
 二月二十四日作 二月二十四日に作る
 送陳德邵宮敎赴行在二十韻 陳德邵宮敎の行在に赴くを送る 二十韻
 聞武均州報已復西京 武均州 已に西京を復すと報ずるを聞く
 喜小兒輩到行在 小兒の輩 行在に到るを喜ぶ
 出都 都を出づ
 送王景文 王景文を送る
 夜夢從數客雨中載酒出遊、山川城闕極雄麗、云長安也。因與客馬上分韻作詩、得遊字 夜 夢に數客に從ひて、雨中に酒を載せて出でて遊べば、山川城闕 雄麗を極め、長安と云ふ。因りて客と與に馬上に韻を分かちて詩を作り、遊字を得たり
 寄別李德遠 二首 其二 寄せて李德遠に別る 二首 其の二
 示兒子 兒子に示す
 遊山西村 山西の村に遊ぶ
 殘春
 十月苦蠅 二首 其一 十月蠅に苦しむ 二首 其の一
 將赴官夔府書懷 將に官に夔府に赴かんとして懷ひを書す
 黄州
 哀郢 二首 其一 郢を哀しむ 二首 其の一
 石首縣雨中繫舟、戲作短歌 石首縣にて雨中に舟を繫ぎ、戲に短歌を作る
 黄牛峽廟
 巴東遇小雨二首 其一 巴東にて小雨に遇ふ二首 其の一
 雪晴 雪晴る
 初夏懷故山 初夏 故山を懷ふ
 夔州重陽 夔州の重陽
 追懷曾文淸公呈趙敎授、趙近嘗示誌 曾文淸公を追懷して趙教授に呈す、趙近ごろ嘗て誌を示さる
 飯三折舗、舗在亂山中 三折舗に飯ふ、舗は亂山の中に在り
 聞杜鵑戲作絶句 杜鵑を聞きて戲れに絶句を作る
 金牛道中遇寒食 金牛の道中 寒食に遇ふ
 秋波媚
 嘉川舗得檄遂行、中夜次小柏 嘉川の舗にて檄を得て遂に行き、中夜 小柏に次る
 初離興元 初めて興元を離る
 自興元赴官成都 興元より官に成都赴く
 劍門道中遇微雨 劍門の道中 微雨に遇ふ
 成都歳暮始微寒、小酌遣興 成都 歳暮始めて微かに寒く、小酌して興を遣る
 夜讀岑嘉州詩集 夜 岑嘉州の詩集を讀む
 社日
 九月六夜夢中作笑詩覺而忘之、明日戲追補一首 九月六夜 夢中にて笑詩を作るも覺めて之を忘る、明日戲れに一首を追補す
 聞虜亂有感 虜の亂るるを聞きて感有り
 余往與宇文叔介同客山南。今年叔介客死臨安。十月十一日夜、忽夢相從。取架上書共讀如平生。讀未竟忽辭去、留之不可、曰「欲歸校藥方」。既覺泫然不能已、因賦此詩
 無題
 題龍鶴菜帖 龍鶴菜帖に題す
 宿杜氏莊晨起遇雨 杜氏の莊に宿し晨に起きて雨に遇ふ
 故袍
 秋夜讀書戲作 秋夜 書を讀みて戲れに作る
 太平花
 臥病 病に臥す
 夜食炒栗有感 夜 炒栗を食して感有り
 江上對酒作 江上 酒に對して作る
 自嘲 自ら嘲る
 戲詠西州風土 戲れに西州の風土を詠ず
 賴牟鎭早行 賴牟鎭 早行す
 聞仲高從兄訃 仲高從兄の訃を聞く
 成都書事 二首 其一 成都 事を書す 二首 其の一
 午寢 午に寢ぬ
 自芳華樓過瑤林莊 芳華樓自りして瑤林莊に過る
 遊東郭趙氏園 東郭の趙氏の園に遊ぶ
 遣興 興を遣る
 病起書懷 二首 其一 病より起きて懷を書す
 躬耕 躬ら耕す
 客自鳳州來言岐雍間事、悵然有感 客 鳳州自り來りて岐雍の間の事を言ふ、悵然として感有り
 蒙恩奉祠桐柏 恩を蒙りて祠を桐柏に奉る
 和范待制秋日書懐二首。游自七月病起、蔬食止酒、故詩中及之 其一 范待制の「秋日書懐 二首」に和す。游 七月に病より起ちし自り、蔬食し酒を止む、故に詩中 之に及ぶ 其の一
 芳華樓夜飮 二首 其一 芳華樓にて夜に飮む 二首 其の一
 丁酉上元 三首 其三 丁酉の上元 三首 其の三
 大醉歸南禪弄影月下有作 大いに酔ひて南禪に歸り影を月下に弄びて作る有り
 豐橋旅舎作 豐橋の旅舎にて作る
 雨中山行至松風亭忽澄霽 雨中 山行して松風亭に至れば忽ち澄霽す
 飯罷戲作 飯ひ罷はりて戲れに作る
 玉局觀拜東坡先生海外畫像 玉局觀にて東坡先生の海外畫像を拜す
 晩登子城 晩に子城に登る
 草堂拜少陵遺像 草堂にて少陵の遺像を拜す
 大風登城 大いに風ふきて城に登る
 一笑
 感興 二首 其一
 訪靑神尉廨借景亭、蓋山谷先生舊遊也 靑神尉廨の借景亭を訪ぬ、蓋し山谷先生の舊遊なり
 漁翁
 阻風 風に阻まる
 月下歩至臨皐亭 月下歩みて臨皐亭に至る
 南烹
 將至金陵、先寄獻劉留守 將に金陵に至らんとし、先に寄せて劉留守に獻ず
 懷成都十韻 成都を懷ふ十韻
 風入松
 夜夢與宇文子友譚德稱會山寺、若餞予行者。明日黎明、得子友書、感嘆久之、乃作此詩 夜宇文子友、譚德稱と山寺に會し、予の行を餞するが若きを夢む。明日の黎明、子友の書を得たれば、感嘆すること之を久しくし、乃ち此の詩を作る
 冬夜泛舟有懷山南戎幕 冬夜 舟を泛かべて山南の戎幕を懷ふ有り
 夢至成都悵然有作 夢に成都に至り悵然として作る有り
 行牌頭奴寨之間、皆建炎末避賊所經也 牌頭奴寨の間を行く、皆な建炎の末 賊を避けて經し所なり
 風月
 雨夜
 奏乞奉祠、留衢州皇華館待命 奏して祠を奉ずるを乞ひ、衢州の皇華館に留まりて命を待つ
 六日小飮、園中光景鮮姸、紅梅已拆、恍記在果州時、偶得絶句 六日 小飮す、園中の光景 鮮姸にして、紅梅 已に拆き、恍として果州に在りし時を記し、偶ま絶句を得
 齒痛有感 齒痛みて感有り
 小憩前平院戲書觸目 前平院に小憩し戲れに觸目を書す
 大雨踰旬既止復作江遂大漲 二首 其二 大雨 旬を踰え、既に止むも復た作る、江遂に大いに漲る 二首 其の二
 乾道初、予自臨川歸鍾陵、李德遠范周士送別于西津。是日宿戰平、風雨終夕。今自臨川之高安、復以雨中宿戰平、悵然感懷 二首 其一 乾道の初、予 臨川より鍾陵に歸るに、李德遠・范周士 西津に送別す。是の日 戰平に宿するに、風雨 終夕なり。今 臨川より高安に之くに、復た雨中を以て戰平に宿し、悵然として感懷す 二首 其の一
 行至嚴州壽昌縣界、得請許免入奏、仍除外官、感恩述懷 行きて嚴州の壽昌縣の界に至りて、入奏を免ずるを許し、仍ほ外官に除せられんことを請ふを得たり、恩に感じて懷を述ぶ
 春晩風雨中作 春晩 風雨の中にて作る
 南堂臥觀月 南堂 臥して月を觀る
 中夜起出門、月露浩然、歸坐燈下有賦 中夜起きて門を出づれば月露浩然たり、歸りて燈下に坐して賦する有り
 幽居
 督下麥雨中夜歸 麥を下くを督して雨中 夜に帰る
 秋雨漸涼有懷興元 三首 其一 秋雨漸く涼しくして興元を懷ふ有り 三首 其の一
 擁爐 爐を擁く
 答鄭虞任檢法見贈 鄭虞任檢法の贈らるるに答ふ
 秋夜舟中作 秋夜 舟中にて作る
 自嘲 自ら嘲る
 夜歸 夜に歸る
 江北莊取米到、作飯香甚、有感 江北の莊より米を取りて到り、飯を作れば香しきこと甚だしくして、感ずる有り
 丙午初冬、得心腹痛疾大下、而愈羸耗不支、方在告臥燕堂東偏、聞民間前一夕被盗者、慨然有感 丙午の初冬、心腹の痛疾を得て大いに下し、愈よ羸耗して支へず、方に告在りて燕堂の東偏に臥するに、民間 前一夕 盗を被る者ありと聞き、慨然として感ずる有り
 衰病 衰え病む
 照潺湲閣下池水 潺湲閣下の池水に照す
 喜小兒病愈 二首 其一 小兒の病の愈ゆるを喜ぶ 二首 其の一
 夜坐示桑甥十韻 夜坐 桑甥に示す十韻
 假中閉戸終日、偶得絶句 三首 其三 假中 戸を閉ずること終日 偶ま絶句を得たり 三首 其の三
 夜坐忽聞村路報曉鐵牌 二首 其一 夜に坐するに忽ち村路の曉を報ずる鐵牌を聞く 二首 其の一
 上書乞祠輒述鄙懷 書を上りて祠を乞ひ、輒ち鄙懷を述ぶ
 致齋監中、夜與同官縦談鬼神、效宛陵先生體 齋を監中に致し、夜に同官と與に縦に鬼神を談じ、宛陵先生の體に效ふ
 予十年間兩坐斥、罪雖擢髪莫數而詩爲首、謂之嘲詠風月。既還山遂以風月名小軒、且作絶句 二首 其一 予 十年の間 兩び斥くるに坐す、罪は髪を擢くも數ふる莫しと雖も詩を首と爲し、之を風月を嘲詠すと謂ふ。既に山に還りて遂に風月を以て小軒に名づけ、且つ絶句を作る 二首 其の一
 夜聞蟋蟀 夜 蟋蟀を聞く
 晩秋風雨 晩秋の風雨
 夜過魯墟 夜 魯墟を過ぐ
 寒食省九里大墓 寒食 九里の大墓を省みる
 江村初夏 江村の初夏
 新秋感事 二首 其二 新秋 事に感ず 二首 其の二
 得猫於近村以雪兒名之戲爲作詩 猫を近村に得て雪兒を以て之に名づけ、戲れに爲に詩を作る
 晨興 晨に興く
 秋日郊居 八首 其八 秋日の郊居 八首 其の八
 晩眺
 記夢 夢を記す
 醉倒歌
 羣兒
 春社有感 春社 感有り
 春社 四首 其四
 戲詠山陰風物 戲れに山陰の風物を詠ず
 秋夜感舊十二韻 秋夜 舊に感ず 十二韻
 醉臥道旁 酔ひて道旁に臥す
 鳥啼 鳥啼く
 老境
 書病 病を書す
 夜閲篋中書、偶得李德遠數帖、因思昔相從時所言、後多可験、感歎有作 夜に篋中の書を閲するに、偶ま李德遠の數帖を得、因りて昔相ひ從ひし時に言ふ所、後に多く験すべきを思ひ、感歎して作る有り
 十月十七日、予生日也。孤村風雨蕭然、偶得二絶句。予生淮上。是日平旦、大風雨駭人、及予堕地、雨乃止 其一 十月十七日、予が生日なり。孤村の風雨蕭然たりて、偶まニ絶句を得。予 淮上に生ず。是の日の平旦、大いに風雨ありて人を駭かすも、予が地に堕つるに及ぶや、雨乃ち止む 其の一
 山行 二首 其二
 懷舊 六首 其四 舊を懷ふ 六首 其の四
 讀杜詩 杜詩を讀む
 秋夜紀懷 三首 其一 秋夜 懷を紀す 三首 其の一
 龜堂東窗戲弄筆墨、偶得絶句 五首 其三 龜堂の東窗 戲れに筆墨を弄し、偶ま絶句を得 五首 其の三
 十一月二十二日夜、待子聿未歸 十一月二十二日夜、子聿を待つも未だ歸らず
 與子虡・子坦坐龜堂後東窗偶書 子虡・子坦と與に龜堂の後ろの東窗に坐して偶ま書す
 感舊 六首 其一 舊に感ず 六首 其の一
 書喜 三首 其三 喜びを書す 三首 其の三
 菴中晨起書觸目 四首 其一 菴中 晨に起きて觸目を書す 四首 其の一
 三山卜居、今三十有三年矣。屋陋甚而地有餘、數世之後、當自成一村。今日病少間、作詩以示後人 二首 其一 三山に卜居してより、今三十有三年なり。屋陋なること甚だしきも地に餘り有り、數世の後、當に自ら一村を成すべし。今日病少しく間なれば詩を作りて以て後人に示す 二首 其の一
 歳首書事 二首 其一 歳首 事を書す 二首 其の一
 陳阜卿先生、爲両浙轉運司考試官。時秦丞相孫、以右文殿修撰來就試、直欲首撰。阜卿得予文卷、擢置第一、秦氏大怒。予明年既顯黜、先生亦幾蹈危機、偶秦公薨遂已。予晩歳料理故書、得先生手帖、追感平昔、作長句以識其事、不知衰涕之集也 陳阜卿先生、兩浙轉運司考試官たり。時に秦丞相の孫、右文殿修撰を以て來りて試に就き、直ちに首選たらんと欲す。阜卿 予の文卷を得て、擢びて第一に置けば、秦氏大いに怒る。予 明年既に顯黜せらるれば、先生も亦た幾ど危機を
 九月七日、子坦・子聿俱出歛租穀。雞初鳴而行、甲夜始歸。労以此詩 九月七日 子坦・子聿俱に出でて租穀を歛む。雞 初めて鳴きて行き、甲夜 始めて歸る。労ふに此の詩を以てす
 示兒子 兒子に示す
 冬至夜坐作短歌 冬至 夜に坐して短歌を作る
 貧甚賣常用酒杯、作詩自戲 貧甚だしくして常用の酒杯を賣り、詩を作りて自ら戲る
 感事示兒孫 事に感じて兒孫に示す
 追感往事 五首 其一 往事を追感す 五首 其の一
 其の五
 紹興辛酉、予年十七矣。距今已六十年、追感舊事作絶句 紹興の辛酉、予は年十七なり。今を距つること已に六十年、舊事を追感して絶句を作る
 獨坐視老奴灌園 獨り坐して老奴の園に灌ぐを視る
 春雨 三首 其二
 弊盧
 負日戲作 日を負いて戲れに作る
 生日子聿作五字詩十首爲壽。追懷先親、泫然有作 生日 子聿 五字の詩十首を作りて壽と爲す。先親を追懷して、泫然として作る有り
 追憶征西幕中舊事 四首 其一 征西の幕中の舊事を追憶す 四首 其一
 小雨偶出、隣里小兒競隨吾後。不知其意何也 小雨偶ま出づれば、隣里の小時兒 競ひて吾が後に隨ふ。其の意の何たるかを知らず
 讀書 書を讀む
 入都 都に入る
 雜興十首、以「貧堅志士莭、病長高人情」爲韻 其四 雜興十首、「貧は志士の莭を堅くし、病は高人の情を長くす」を以て韻と爲す 其の四
 記東村父老言 東村の父老の言を記す
 農事稍有作 農事 稍や閒にして作る有り
 晝坐聞牆外人聲、殊壞幽思、戲作 晝に坐して牆外の人聲を聞けば、殊に幽思を壞ふ、戲れに作る
 聞山歩有虎 山歩に虎有りと聞く
 諭鄰人 鄰人に諭す
 示小廝 二首 其一 小廝に示す 二首 其の二
 視東皐歸小酌 二首 其二 東皐を視て歸り小酌す 二首 其の二
 謝君寄一犂春雨圖求詩、爲作絶句 二首 其二 謝君 一犂春雨圖を寄せて詩を求む、爲に絶句を作る 二首 其の二
 自詠 自ら詠ず
 秋夜獨坐聞里中鼓吹聲 秋夜 獨り坐して里中の鼓吹の聲を聞く
 農家
 思北鄰韓三翁西鄰因菴主南鄰章老秀才 二首 其一 北鄰韓三翁・西鄰因菴主・南鄰章老秀才を思ふ 二首 其の一
 書村落閒事 村落の事を書す
 自九里平水至雲門陶山、歷龍瑞禹祠而歸、凡四日 八首 其六 九里平水自り雲門陶山に至り、龍瑞禹祠を歷て歸る、凡そ四日 八首 其の六
 秋日村舎 二首 其二
 春遊 四首 其四
 病中觀辛夷花 病中 辛夷花を觀る
 感物 物に感ず
 幽居記今昔事十首、以「詩書從宿好、林園無俗情」爲韻 其一 幽居 今昔の事を記す十首、「詩書宿好に從ひ、林園 俗情無し」を以て韻と爲す 其の一
 初冬雜詠 八首 其三
 冬日齋中即事 六首 其二
 聞呉中米價甚貴二十韻 呉中 米價甚だ貴しと聞く 二十韻
 書耄 耄を書す
 時鳥
 村居即時
 嘉定己巳立秋、得膈上疾近寒露乃小愈 十二首 其六 嘉定己巳立秋 膈上の疾を得るも、寒露に近くして乃ち小や愈ゆ 十二首 其の六
 臥病雜題 五首 其四
 農圃歌 農圃の歌
 夢中行荷花萬頃中 夢中 荷花の萬頃の中を行く
 示兒 兒に示す

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