相模原市の図書館

ログインしていません

蔵書検索・予約

ハイライト:ONOFF

著者 :金子 兜太
出版者:小学館
出版年:2022年11月
分類:911.362
形態:図書
◎本のあらすじ
「孤独」や「孤立」を感じる時代だからこそ、心に沁みる名句がある。漂泊・独居しながら句作を続け“放浪の俳人”と言われた種田山頭火と尾崎放哉の自由律俳句が今、再び脚光を浴びているという。厖大な作品群から、山頭火の句は現代俳句の泰斗・金子兜太が、放哉の句は芸人・芥川賞作家の又吉直樹が厳選・解説。名句を再発見する“奇跡の共著”。
◎目次
第1部 人生即遍路 種田山頭火「うしろ姿のしぐれてゆくか」―金子兜太・選(放浪の軌跡―略年譜と行脚地図
金子兜太選「山頭火」名句55選
選句にあたって「感覚で射止めた山頭火の句には、従来の俳句にはない新鮮な感銘がある」
キーワード解説)
第2部 独居無言 尾崎放哉「咳をしても一人」―又吉直樹・選(放浪の軌跡―略年譜と流浪地図
又吉直樹選「放哉」名句55選
選句にあたって「放哉の句を読んで最初に感じたのは、言葉の強さですね」
キーワード解説
ゆかりの地を訪ねる
ブックガイド)
◎著者紹介
金子 兜太
1919年埼玉県生まれ。戦後、日銀勤務のかたわら俳句活動に入る。前衛俳句の旗手として頭角を現わし、1962年に同人誌『海程』を創刊。現代俳句協会会長などを歴任。1987年から30年間にわたって朝日俳壇の選者を務める。2018年没(享年98)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
又吉 直樹
1980年大阪府生まれ。お笑いコンビ「ピース」として活動するかたわら、2015年に小説デビュー作『火花』で芥川賞を受賞。オフィシャルコミュニティ「月と散文」でも自由律俳句を発表している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※予約できる点数は、1人10点までです。
※長期未返却資料がある場合、お返しいただくまで新たな資料の予約申込みはできません。
※町田市に在住もしくは、多摩美術大学・東京工科大学・桜美林大学に在学、在勤で利用者登録されている方は、ホームページからの予約サービスは受けることができません。

所蔵

所蔵件数は1件です。

現在の予約件数は0件です。

No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1橋本図書館開架911.362タネダ 35082023図書在架

詳細情報

名称書誌情報
書名 コドク ノ ハイク
孤独の俳句
副書名 サントウカ ト ホウサイ メイク ヒャクジッセン
「山頭火と放哉」名句110選
叢書名 ショウガクカン シンショ
小学館新書
431
著者名1 カネコ トウタ
金子 兜太/著
【金子兜太】1919年埼玉県生まれ。戦後、日銀勤務のかたわら俳句活動に入る。現代俳句協会会長などを歴任。主な句集に『少年』などがある。著書多数。2018年没(享年98)。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
著者名2 マタヨシ ナオキ
又吉 直樹/著
【又吉直樹】1980年大阪府生まれ。お笑いコンビ「ピース」として活動するかたわら、2015年に小説デビュー作『火花』で芥川賞を受賞。俳人のせきしろ氏との共著で自由律俳句の句集『カキフライが無いなら来なかった』などを上梓。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版者 ショウガクカン
小学館
出版年 202211
分類 911.362
ページ 253p
サイズ 18cm
ISBN 978-4-09-825431-6
価格 950
内容紹介 漂泊・独居しながら句作を続けた“放浪の俳人”種田山頭火と尾崎放哉の自由律俳句が今、再び脚光を浴びている。その厖大な作品の中から、金子兜太が生前選んだ山頭火55句と、又吉直樹が選んだ放哉55句を合わせて110句を厳選・解説した1冊。
一般注記 「人間種田山頭火と尾崎放哉」(徳間書店 2013年刊)の改題、加筆・再編集
個人件名 種田 山頭火
尾崎 放哉