相模原市の図書館

ログインしていません

蔵書検索・予約

ハイライト:ONOFF

著者 :横山 広美
出版者:幻冬舎
出版年:2022年11月
分類:407
形態:図書
◎本のあらすじ
大学・大学院など高等教育機関における理系分野の女性学生の割合は、OECD諸国で日本が最下位。女子生徒の理科・数学の成績は世界でもトップクラスなのに、なぜ理系を選択しないのか。そこには本人の意思以外の、何かほかの要因が働いているのではないか―緻密なデータ分析から明らかになったのは、「男女平等意識」の低さや「女性は知的でないほうがいい」という社会風土が「見えない壁」となって、女性の理系選択を阻んでいるという現実だった。日本の男女格差の一側面を浮き彫りにして一石を投じる、注目の研究報告。
◎目次
序章 「理系女性問題」とは何か
第1章 理系女性の割合はOECD内で最下位
第2章 「数学・物理学に求められる能力」のイメージとは
第3章 男女差は生まれながらか環境要因か
第4章 学問分野にはジェンダーイメージがあった
第5章 学問分野から連想されるキーワード
第6章 中学生で物理が嫌いになる?
第7章 ジェンダー平等意識と理系進学の関係
第8章 親のバイアスはどう影響するか
第9章 数学・物理学の男性イメージはどう作られる?
第10章 壁を取り払ってくれるのはどんな情報?
終章 残された謎と課題
◎著者紹介
横山 広美
1975年東京都生まれ。東京理科大学理工学研究科物理学専攻・連携大学院高エネルギー加速器研究機構・博士(理学)。博士号取得後、専門を物理学から科学技術社会論に変更。現在は、東京大学国際高等研究所カブリ数物連携宇宙研究機構副機構長・教授。東京大学学際情報学府文化・人間情報学コース大学院兼担。科学ジャーナリスト賞(2007)、科学技術社会論学会柿内賢信記念賞奨励賞(2015)、東京理科大学物理学園賞(2022)を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※予約できる点数は、1人10点までです。
※長期未返却資料がある場合、お返しいただくまで新たな資料の予約申込みはできません。
※町田市に在住もしくは、多摩美術大学・東京工科大学・桜美林大学に在学、在勤で利用者登録されている方は、ホームページからの予約サービスは受けることができません。

所蔵

所蔵件数は1件です。

現在の予約件数は0件です。

No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1ソレイユ開架407 33915166図書在架

詳細情報

名称書誌情報
書名 ナゼ リケイ ニ ジョセイ ガ スクナイ ノカ
なぜ理系に女性が少ないのか
叢書名 ゲントウシャ シンショ
幻冬舎新書
よ-10-1
著者名1 ヨコヤマ ヒロミ
横山 広美/著
1975年東京生まれ。東京理科大学理工学研究科物理学専攻。連携大学院高エネルギー加速器研究機構・博士(理学)。博士号取得後、専門を物理学から科学技術社会論に変更。現在は、東京大学国際高等研究所カブリ数物連携宇宙研究機構副機構長・教授。東京大学学際情報学府、文化・人間情報学コース大学院兼担。東京理科大学物理学園賞(2022)、科学技術社会論学会柿内賢信記念賞奨励賞(2015)、科学ジャーナリスト賞(2007)を受賞。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版者 ゲントウシャ
幻冬舎
出版年 202211
分類 407
ページ 234p
サイズ 18cm
ISBN 978-4-344-98676-3
価格 940
内容紹介 大学・大学院など高等教育機関における理系分野の女性学生の割合は、OECD諸国で日本が最下位。女子生徒の理科・数学の成績は世界でもトップクラスなのに、なぜ理系を選択しないのか。日本の男女格差の一側面を浮彫りにして一石を投じる研究報告。
件名 科学教育-日本
科学技術研究-日本
女性教育-日本