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◎本のあらすじ
敗色濃厚な大戦末期にあって、なぜドイツ兵たちは戦い続けたのか―。兵士の手紙5477通からその心性に迫る、エゴ・ドキュメントの歴史学。「史料と問い」から戦争の「日常史」を学ぶ。
◎目次
序章 ナチ体制と「ふつうの人びと」
第1章 「ふつうのナチ」HKの場合
第2章 戦友意識・男らしさ
第3章 暴力経験・被害者意識
第4章 他者・自己イメージ
終章 イデオロギーと「主体性」
◎著者紹介
小野寺 拓也
1975年生まれ。2010年、東京大学大学院人文社会系研究科博士課程修了、博士(文学)。現在、東京外国語大学大学院総合国際学研究院准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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所蔵

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No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1市立図書館開架234.074 35709054図書在架

詳細情報

名称書誌情報
書名 ヤセン ユウビン カラ ヨミトク フツウ ノ ドイツヘイ
野戦郵便から読み解く「ふつうのドイツ兵」
副書名 ダイニジ セカイ タイセン マッキ ニ オケル イデオロギー ト シュタイセイ
第二次世界大戦末期におけるイデオロギーと「主体性」
叢書名 ヤマカワ セレクション
YAMAKAWA SELECTION
著者名1 オノデラ タクヤ
小野寺 拓也/著
1975年生まれ。2010年東京大学大学院人文社会系研究科博士課程修了、博士(文学)。現在、東京外国語大学大学院総合国際学研究院准教授。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版者 ヤマカワシュッパンシャ
山川出版社
出版年 202212
分類 234.074
ページ 342p
サイズ 19cm
ISBN 978-4-634-42407-4
価格 1400
内容紹介 野戦郵便5477通を史料として用い、ドイツ兵たちが最後まで戦い続けた理由は何か、そして兵士たちにはどこまで「行動可能性」があったのか、あったとすれば、それはどのような意味であったと言えるのかを考察した、エゴ・ドキュメントの歴史学。新装版。
一般注記 2012年刊の改訂
件名 ドイツ-歴史-1933~1945
軍人-ドイツ-歴史-1933~1945
軍事郵便-ドイツ-歴史-1933~1945