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著者 :アマルティア・セン
出版者:勁草書房
出版年:2022年12月
分類:289.2
形態:図書
◎本のあらすじ
一九三三年、当時インドの一部であったダッカに生れたアマルティアは、ノーベル文学賞を受賞した詩人タゴールが創設した学校で学び、ベンガル大飢饉を目の当たりにし、そしてイスラム教とヒンドゥー教の激しい宗教対立に衝撃を受ける。のちにノーベル経済学賞を受賞する少年は、イギリスから独立していく激動のインドで何を感じ、何を学んだのか?原点となる少年時代の体験から、大学で最先端の経済学に出会うまでを、独特のユーモアを交えて軽やかに語る。
◎目次
第1部(ダッカとマンダレー
ベンガルの川
壁のない学校
祖父母とともに
議論の世界
過去の存在)
第2部(最後のベンガル飢饉
バングラデシュの構想とベンガル
抵抗と分断
イギリスとインド)
第3部(カルカッタの都会生活
カレッジ・ストリート)
◎著者紹介
セン,アマルティア
ハーヴァード大学経済学・哲学教授。1998年にノーベル経済学賞を受賞。1998年から2004年までケンブリッジ大学トリニティ・カレッジの学寮長(マスター)を務めた。2012年にアメリカのオバマ大統領より国家人文学勲章が授与され、2020年にはドイツのシュタインマイヤー大統領よりドイツ書籍協会平和賞を受賞した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
東郷 えりか
上智大学外国語学部フランス語学科卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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所蔵

所蔵件数は1件です。

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No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1相模大野図書館開架289.2セン 35444348図書在架

詳細情報

名称書誌情報
書名 アマルティア セン カイコロク
アマルティア・セン回顧録
著者名1 アマルティア セン
アマルティア・セン/著
【アマルティア・セン】ハーヴァード大学経済学・哲学教授。1998年にノーベル経済学賞を受賞。1998年から2004年までケンブリッジ大学トリニティ・カレッジの学寮長(マスター)を務めた。『自由と経済開発』(日本経済新聞社)などの著書は高く評価されており、40カ国語以上に翻訳されている。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
著者名2 トウゴウ エリカ
東郷 えりか/訳
【東郷えりか】上智大学外国語学部フランス語学科卒業。本書以外のアマルティア・センの訳書として『人間の安全保障』(集英社)などがある。ほかに、ルイス・ダートネル『この世界が消えたあとの科学文明のつくりかた』(河出書房新社)など訳書多数。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
巻書名 インドでの経験と経済学への目覚め
出版者 ケイソウショボウ
勁草書房
出版年 202212
分類 289.2
ページ 264,10p
サイズ 20cm
ISBN 978-4-326-55089-0
価格 2700
内容紹介 アマルティアは、タゴールが創設した学校で学び、ベンガル大飢饉を目の当たりにし、過酷な宗教対立に衝撃を受ける。後にノーベル経済学賞を受賞する少年は、激動のインドで何を感じたのか?原点となる少年時代の体験から経済学に出会うまでを綴った上巻。

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