相模原市の図書館

ログインしていません

蔵書検索・予約

ハイライト:ONOFF

著者 :アマルティア・セン
出版者:勁草書房
出版年:2022年12月
分類:289.2
形態:図書
◎本のあらすじ
一九五三年、アマルティア青年はインドの宗主国であったイギリスに留学し、数十年後に学寮長として戻ってくることになるケンブリッジ大学トリニティ・カレッジに初めて足を踏み入れる。イデオロギー対立の吹き荒れる時代に、そうそうたる学者や気の置けない友人達に囲まれながら、それまでの経済学に満足できない若き学徒は厚生経済学という新たな学問を切り開いていく。新進の経済学者として頭角を現し、インドの若者に希望を見出すまでの人生を、珠玉のエピソードを交えて語りつくす。
◎目次
第3部(承前)(マルクスをどう考えるか
若き日々の闘い
イギリスへ)
第4部(トリニティの門
友人と交友関係
何の経済学か?
ヨーロッパはどこか?
語り合いと政治
ケンブリッジとカルカッタのあいだで
ドッブ、スラッファ、ロバートソン
アメリカでの出会い
ケンブリッジ再考)
第5部(説得と協力
近くに、遠くに)
◎著者紹介
セン,アマルティア
ハーヴァード大学経済学・哲学教授。1998年にノーベル経済学賞を受賞。1998年から2004年までケンブリッジ大学トリニティ・カレッジの学寮長(マスター)を務めた。2012年にアメリカのオバマ大統領より国家人文学勲章が授与され、2020年にはドイツのシュタインマイヤー大統領よりドイツ書籍協会平和賞を受賞した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
東郷 えりか
上智大学外国語学部フランス語学科卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※予約できる点数は、1人10点までです。
※長期未返却資料がある場合、お返しいただくまで新たな資料の予約申込みはできません。
※町田市に在住もしくは、多摩美術大学・東京工科大学・桜美林大学に在学、在勤で利用者登録されている方は、ホームページからの予約サービスは受けることができません。

所蔵

所蔵件数は1件です。

現在の予約件数は0件です。

No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1相模大野図書館開架289.2セン 35449503図書在架

詳細情報

名称書誌情報
書名 アマルティア セン カイコロク
アマルティア・セン回顧録
著者名1 アマルティア セン
アマルティア・セン/著
【アマルティア・セン】ハーヴァード大学経済学・哲学教授。1998年にノーベル経済学賞を受賞。1998年から2004年までケンブリッジ大学トリニティ・カレッジの学寮長(マスター)を務めた。『自由と経済開発』(日本経済新聞社)などの著書は高く評価されており、40カ国語以上に翻訳されている。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
著者名2 トウゴウ エリカ
東郷 えりか/訳
【東郷えりか】上智大学外国語学部フランス語学科卒業。本書以外のアマルティア・センの訳書として『人間の安全保障』(集英社)などがある。ほかに、ルイス・ダートネル『この世界が消えたあとの科学文明のつくりかた』(河出書房新社)など訳書多数。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
巻書名 イギリスへ、そして経済学の革新へ
出版者 ケイソウショボウ
勁草書房
出版年 202212
分類 289.2
ページ 270,14p
サイズ 20cm
ISBN 978-4-326-55090-6
価格 2700
内容紹介 青年アマルティアはイギリスに留学し、ケンブリッジ大学に初めて足を踏み入れる。そうそうたる知識人に囲まれながら、貧困や不平等への関心をもとに厚生経済学を切り開き、インドの若者に希望を見出すまでの人生をエピソードを交えて回想した回顧録、下巻。

関連資料

この資料を見た人は、こんな資料も見ています。

詳細:表示非表示