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著者 :多和田 葉子
出版者:文藝春秋
出版年:2023年1月
分類:943.7
形態:図書
◎本のあらすじ
まだ歌える歌がある、人間たちの彼方に。コロナ禍のベルリン。若き研究者のパトリックはカフェで、ツェランを愛読する謎めいた中国系の男性に出会う。“死のフーガ”“糸の太陽たち”“子牛線”…2人は想像力を駆使しながらその詩の世界に接近していく。世界文学の旗手とツェラン研究の第一人者による「注釈付き翻訳小説」。
◎著者紹介
多和田 葉子
1960年東京都生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。ハンブルク大学修士課程修了。チューリッヒ大学博士課程修了。82年よりドイツに在住。91年『かかとを失くして』で群像新人文学賞、93年『犬婿入り』で芥川賞、2000年『ヒナギクのお茶の場合』で泉鏡花文学賞、02年『球形時間』でBunkamuraドゥマゴ文学賞、03年『容疑者の夜行列車』で伊藤整文学賞、谷崎潤一郎賞、05年ゲーテ・メダル、11年『尼僧とキューピッドの弓』で紫式部文学賞、『雪の練習生』で野間文芸賞、13年『雲をつかむ話』で読売文学賞、芸術選奨文部科学大臣賞を受賞。2016年にドイツのクライスト賞、18年『献灯使』で全米図書賞翻訳文学部門、20年朝日賞など受賞多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
関口 裕昭
1964年大阪府生まれ。慶應義塾大学文学部卒業。同大学院文学研究科博士課程単位取得。文学博士(京都大学)。現在、明治大学教授。専門は近現代ドイツ抒情詩、ドイツ・ユダヤ文学、比較文学。著書に『パウル・ツェランへの旅』(郁文堂、2006年、オーウトリア文学会賞)、『評伝 パウル・ツェラン』(慶應義塾大学出版会、2007年、小野十三郎賞記念特別賞)、『パウル・ツェランとユダヤの傷―“間テクスト性”研究』(慶應義塾大学出版会、2011年、連合駿台会学術賞)などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※予約できる点数は、1人10点までです。
※長期未返却資料がある場合、お返しいただくまで新たな資料の予約申込みはできません。
※町田市に在住もしくは、多摩美術大学・東京工科大学・桜美林大学に在学、在勤で利用者登録されている方は、ホームページからの予約サービスは受けることができません。

所蔵

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No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1市立図書館開架943.7タワダ 34821561図書在架

詳細情報

名称書誌情報
書名 パウル ツェラン ト チュウゴク ノ テンシ
パウル・ツェランと中国の天使
著者名1 タワダ ヨウコ
多和田 葉子/著
【多和田葉子】1960年東京都生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。ハンブルク大学修士課程修了。チューリッヒ大学博士課程修了。91年『かかとを失くして』で群像新人文学賞、18年『献灯使』で全米図書賞翻訳文学部門、20年朝日賞など受賞多数。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
著者名2 セキグチ ヒロアキ
関口 裕昭/訳
【関口裕昭】1964年大阪府生まれ。慶應義塾大学文学部卒業。同大学院文学研究科博士課程単位取得。文学博士(京都大学)。現在、明治大学教授。専門は近現代ドイツ抒情詩、ドイツ・ユダヤ文学、比較文学。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版者 ブンゲイシュンジュウ
文藝春秋
出版年 202301
分類 943.7
ページ 196p
サイズ 20cm
ISBN 978-4-16-391636-1
価格 2100
内容紹介 コロナ禍のベルリン。若き研究者のパトリックはカフェで、ツェランを愛読する謎めいた中国系の男性に出会う。2人は想像力を駆使しながらツェランの詩の世界に接近していく。世界文学の旗手とツェラン研究の第一人者による「注釈付き翻訳小説」。

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