著者 :更科 功
出版年:2023年2月
分類:DY461.6
形態:デイジー(障害者用)
- ◎本のあらすじ
- およそ40億年前に誕生した初期の生物に、寿命はなかった。それにもかかわらず、死ぬことは必要だった―生物は進化し、多様性を生み出し、複雑な構造体となったからだ。生物は生き残るため、皮肉なことに「寿命」を得たのである。「死」に関する4つの仮説の歴史的な盛衰を通して、生物の「寿命」がどのように生まれたのかをひもといていく。
- ◎目次
- 第1章 自然淘汰的死亡説
第2章 生物の基本形は不死
第3章 種の保存説
第4章 利他行動による死
第5章 進化論的寿命説と生命活動速度論
第6章 複雑なものの死
-
※マンガ、視聴覚(ビデオ・CD等)、禁帯出資料などは、予約の受付はしていません。