著者 :京極 祥江
出版年:2023年2月
分類:R687
形態:図書
- ◎本のあらすじ
- 1951年に日本航空が開業し、以来日本の空を彩ってきた。航空会社の制服に求められるのは、美しさと機能性。ハイファッションからサステナブルへ。日本と世界の空の制服の全史。
- ◎目次
- 第1章 世界のエアライン制服史(1930年代 CA制服の歴史 始まりは男性だった
1940‐1950年代 質実剛健なミリタリールック ほか)
第2章 日本のエアライン制服史(1950‐1960年代 日本の航空業界、黎明期 JAL、ANAが誕生
1970‐1980年代 JAL、ANA、JASの3社が定着「45・47体制」の時代 ほか)
第3章 厳選7社のエアライン歴代制服(ミニスカート、デザインを一般公募、そしてパンツ導入。時代の空気と流行を反映する 日本航空JAL
CAとグランドスタッフの制服を同じデザイナーが担当 全日本空輸ANA ほか)
第4章 日本のエアライン制服2023(テーマは“Hybrid Modern Beauty”。SDGsにも配慮したグループ共通の制服 JALグループ
後ろ姿の青いラインがANAを表現。体にフィットする洗練された制服 ANAグループ ほか)
第5章 世界のエアライン制服2023(世界的デザイナー、ラクロワによる優雅なフレンチスタイルの制服 エールフランス航空
KLMブルーが語る100年の伝統を持つ制服 KLMオランダ航空 ほか)
- ◎著者紹介
- 京極 祥江
- 1975年大阪府生まれ、大分育ち。1998年、早稲田大学第一文学部文学科卒業、出版社での雑誌編集者を経てフリーランスへ。月刊「エアステージ」、『通訳翻訳ジャーナル』(どちらもイカロス出版刊)にて記事を執筆&編集(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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