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著者 :安部 龍太郎
出版者:潮出版社
出版年:2023年3月
分類:210.04
形態:図書
◎本のあらすじ
清・ロシアに勝った日本の過ちとは。日露の背後で蠢いた英米の思惑とは。戦乱へと突き進んだ時代の真実に迫れ!「過去」と「今」は直結する。
◎目次
序章 日露戦争からウクライナ戦争を照射する視点
第1章 日清・日露戦争 東アジアの地政学
第2章 日露協商の挫折
第3章 日露戦争の前哨戦としての日英同盟
第4章 正戦論と非戦論
第5章 二百三高地の教訓
第6章 バルチック艦隊来襲
第7章 ポーツマス条約
第8章 日露戦争とは何だったのか
◎著者紹介
安部 龍太郎
1955年福岡県八女市(旧・黒木町)生まれ。久留米工業高等専門学校機械工学科卒業。東京都大田区役所勤務、図書館司書として働きながら小説を執筆。90年に『血の日本史』で作家デビュー。2005年に『天馬、翔ける』で中山義秀文学賞を受賞。13年に『等伯』で直木賞受賞。20年、京都府文化賞功労賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
佐藤 優
1960年東京都生まれ。同志社大学大学院神学研究科修了後、専門職員として外務省に入省。在イギリス大使館勤務、在ロシア大使館勤務を経て、外務省国際情報局で主任分析官として活躍。2002年、背任と偽計業務妨害容疑で逮捕・起訴され、09年6月に執行猶予付き有罪確定(13年6月に執行猶予期間が満了し、刑の言い渡しが効力を失った)。著書に『国家の罠』(毎日出版文化賞特別賞)、『自壊する帝国』(新潮ドキュメント賞、大宅壮一ノンフィクション賞)、『十五の夏』(梅棹忠夫・山と探検文学賞)など多数。20年12月、菊池寛賞(日本文学振興会主催)を受賞。同志社大学神学部客員教授も務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※予約できる点数は、1人10点までです。
※長期未返却資料がある場合、お返しいただくまで新たな資料の予約申込みはできません。
※町田市に在住もしくは、多摩美術大学・東京工科大学・桜美林大学に在学、在勤で利用者登録されている方は、ホームページからの予約サービスは受けることができません。

所蔵

所蔵件数は1件です。

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No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1相模大野図書館開架210.04 35990373図書在架

詳細情報

名称書誌情報
書名 タイケツ ニホンシ
対決!日本史
叢書名 ウシオ シンショ
潮新書
052
著者名1 アベ リュウタロウ
安部 龍太郎/著
【安部龍太郎】作家。1955年福岡県生まれ。久留米工業高等専門学校機械工学科卒業。東京都大田区役所勤務、図書館司書として働きながら小説を執筆。90年に『血の日本史』で作家デビュー。13年に『等伯』で直木賞受賞ほか。著書に『シルクロード 仏の道をゆく』など多数。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
著者名2 サトウ マサル
佐藤 優/著
【佐藤優】作家・元外務省主任分析官。1960年東京都生まれ。同志社大学大学院神学研究科修了後、外務省に入省。在ロシア大使館勤務などを経て、外務省国際情報局で主任分析官として活躍。2002年、背任と偽計業務妨害容疑で逮捕・起訴され、09年に執行猶予付き有罪確定。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
巻書名 日露戦争篇
出版者 ウシオシュッパンシャ
潮出版社
出版年 202303
分類 210.04
ページ 234p
サイズ 18cm
ISBN 978-4-267-02374-3
価格 900
内容紹介 日露戦争は、第1次世界大戦へとつながる局地戦だった。翻って欧米の代理戦争でもあるウクライナ戦争は局地戦であり、第3次世界大戦がいつ起こっても不思議ではない。日露戦争を通して、世界大戦を食い止める智恵を汲み出す、佐藤優と安部龍太郎による対談。
件名 日本-歴史
日露戦争(1904~1905)