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著者 :林 香里
出版者:世界思想社
出版年:2023年3月
分類:361
形態:図書
◎本のあらすじ
デジタル化と多様化が進むメディア。SNSを介したフェイクニュースやヘイトスピーチの広がり。それでもスマホを手放せない私たち。メディアと社会の今をとらえるとき、「ジェンダー」は最適なレンズとなる。メディア論の基礎をジェンダーの視点から学ぶ、新しい入門書。
◎目次
序章 ジェンダーの視点からメディア論を学ぶ
第1部 メディアの思想とジェンダー(表現の自由―なぜフェミニズムの議論は表現の自由と緊張関係を持つのか
メディアと公共性―「公共性」未満を押し付けられてきた女性たち
メディアと表象の権力―日常を通じたジェンダーの生産)
第2部 インターネット空間とジェンダー(SNSと政治―デジタル時代の民主主義
巨大IT産業―テクノロジーに潜むジェンダー・バイアス
消費文化とブランド化―ジェンダーを再階層化するランク社会)
第3部 マスメディア、ジャーナリズムとジェンダー(マスメディア―新聞社・放送局の歴史に見るオトコ(会社)同士の絆
ニュースとは―報道が描く女性像
メディアを使う―オーディエンス論から考えるジェンダー・ステレオタイプの影響)
第4部 メディア文化とジェンダー(サブカルチャー論―女性の抵抗文化とエンパワメントの循環
ファンカルチャー論―韓流ブームにみる女性たちのエンパワメント
セクシュアリティとメディア―表象と性をめぐる規範
エスニシティとメディア―ジェンダーとエスニシティが交わる「インターセクショナリティ」から考える
終章 情報化社会とジェンダーの未来)
◎著者紹介
林 香里
東京大学大学院情報学環教授。専門はジャーナリズム・メディア研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
田中 東子
東京大学大学院情報学環教授。専門はメディア文化論、カルチュラル・スタディーズ、フェミニズム(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※予約できる点数は、1人10点までです。
※長期未返却資料がある場合、お返しいただくまで新たな資料の予約申込みはできません。
※町田市に在住もしくは、多摩美術大学・東京工科大学・桜美林大学に在学、在勤で利用者登録されている方は、ホームページからの予約サービスは受けることができません。

所蔵

所蔵件数は1件です。

現在の予約件数は0件です。

No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1ソレイユ開架361 33915802図書在架

詳細情報

名称書誌情報
書名 ジェンダー デ マナブ メディアロン
ジェンダーで学ぶメディア論
著者名1 ハヤシ カオリ
林 香里/編
【林香里】東京大学大学院情報学環教授。専門はジャーナリズム・メディア研究。主著:『メディア不信──何が問われているのか』(岩波書店、2017年)、『〈オンナ・コドモ〉のジャーナリズム──ケアの倫理とともに』(岩波書店、2011年)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
著者名2 タナカ トウコ
田中 東子/編
【田中東子】東京大学大学院情報学環教授。専門はメディア文化論、カルチュラル・スタディーズ、フェミニズム。主著:『メディア文化とジェンダーの政治学──第三波フェミニズムの視点から』(世界思想社、2012年)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版者 セカイシソウシャ
世界思想社
出版年 202303
分類 361.453
ページ 250p
サイズ 19cm
ISBN 978-4-7907-1778-2
価格 2100
内容紹介 メディアやジャーナリズムをめぐる諸テーマと課題について、ジェンダーという視点からわかりやすく論じた1冊。ジェンダーの視点からメディアについて学ぶことによって、社会のあるべき姿について新たな地点から構想していく。
一般注記 欧文タイトル:Media Studies from Gender Perspective
件名 マス・メディア
ジェンダー