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著者 :本田 桂子
出版年:2023年5月
分類:338.15
形態:図書
◎本のあらすじ
リターン向上と社会貢献。どう両立させるのか?どちらが優先するのか?世界の主要投資家たちへの独自インタビューをもとに、金融新スタンダードの実相を解明。コロンビア大学人気講義を書籍化。
◎目次
序章 本書の概要
第1章 ESG投資を定義する
第2章 投資が拡大してきた背景
第3章 ESG投資の対象
第4章 ESG投資の方法論
第5章 主要な投資家
第6章 ESG投資の実態―独自インタビュー調査
第7章 ESG投資は同床異夢なのか
第8章 関連サービス業界の勃興
第9章 二大課題と自主ルールと規制
第10章 ファイナンス理論から見たESG投資
第11章 ESG投資でリターンは向上するのか
第12章 ESG投資への経済学的アプローチ
第13章 今後の発展
◎著者紹介
本田 桂子
コロンビア大学客員教授。お茶の水女子大学卒業。経営学修士(ペンシルバニア大学ウォートンスクール経営学大学院)。マッキンゼーのシニア・パートナー、世界銀行グループの多数国間投資保証機関(MIGA)長官CEOを経て、現職。現在、国連の投資委員会の委員、三菱UFJフィナンシャル・グループ、AGC、リクルートホールディングスの取締役も務める。また、企業会計審議会委員、規制改革会議委員なども務めた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
伊藤 隆敏
コロンビア大学教授、(兼)政策研究大学院大学客員教授。一橋大学卒業。経済学博士(ハーバード大学)。ミネソタ大学准教授、一橋大学教授、東京大学教授、政策研究大学院大学教授を経て、現在に至る。その間、ハーバード大学客員教授、国際通貨基金調査局上級審議役、大蔵省副財務官、経済財政諮問会議の民間議員、関税・外国為替等審議会会長、「公的・準公的資金の運用・リスク管理等の高度化等に関する有識者会議」座長を務めた。日本経済学会会長(2004年度)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※予約できる点数は、1人10点までです。
※長期未返却資料がある場合、お返しいただくまで新たな資料の予約申込みはできません。
※町田市に在住もしくは、多摩美術大学・東京工科大学・桜美林大学に在学、在勤で利用者登録されている方は、ホームページからの予約サービスは受けることができません。

所蔵

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No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1市立図書館開架338.15 35163286図書在架

詳細情報

名称書誌情報
書名 イーエスジー トウシ ノ ナリタチ ジッセン ト ミライ
ESG投資の成り立ち、実践と未来
著者名1 ホンダ ケイコ
本田 桂子/著
【本田桂子】コロンビア大学客員教授。お茶の水女子大学卒業。経営学修士(ペンシルバニア大学ウォートンスクール経営学大学院)。世界銀行グループの多数国間投資保証機関(MIGA)長官CEOなどを経て、現職。現在、国連の投資委員会の委員なども務める。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
著者名2 イトウ タカトシ
伊藤 隆敏/著
【伊藤隆敏】コロンビア大学教授、(兼)政策研究大学院大学客員教授。一橋大学卒業、経済学博士(ハーバード大学)。政策研究大学院大学教授などを経て、現在に至る。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版者 ニッケイビーピーニホンケイザイシンブンシュッパン
日経BP日本経済新聞出版
出版年 202305
分類 338.15
ページ 277p
サイズ 22cm
ISBN 978-4-296-11467-2
価格 2500
内容紹介 ステイクホルダーたちの思惑や動向、投資手法やインパクト計測などについて、独自調査を踏まえ実相を明らかにする書。「ESG投資でリターンは向上するのか?」などといった本質的な問題を取り上げる。
件名 ESG投資